【高卒ADHD】2社クビ、借金100万の俺が「酒代投資」で年収800万にブチ上げた泥臭い全戦略【会社員×副業】

結論から言うと、俺は今、会社員と副業合わせて年収800万稼いでる。

でも、ちょっと前まで高卒、2社クビ、借金100万、酒浸りのクズだった。ADHD持ちで、マジで人生詰んでた。そんな俺がどうやって這い上がったか、全部話す。

これは、特別な才能があったわけでも、宝くじが当たったわけでもない。ただひたすら泥臭く、自分の弱みと向き合い、行動し続けた結果だ。特に「酒代投資」が、俺の人生を大きく変えた。

もし今、あんたが過去の俺みたいに「もう無理だ」って思ってるなら、この話が少しでもあんたの背中を押せたら嬉しい。

どん底からのスタート:高卒、ADHD、借金100万のリアル

俺は高卒だ。勉強も苦手で、高校卒業してからはフラフラしてた。最初に就職した会社は、人間関係がうまくいかなくて1年でクビ。次に入った会社も、業務の抜け漏れが多くて、結局2年でクビになった。

今思えば、この頃からADHDの特性が強く出てたんだと思う。集中力が続かない、忘れ物が多い、衝動的に行動しちゃう。診断を受けたのはもっと後だけど、当時は「俺はダメな人間だ」としか思えなかった。

仕事が続かないストレスと、将来への不安から、酒に逃げる日々。毎晩ストロングゼロ��3本とか平気で空けてた。週末は朝から飲んで、昼過ぎには泥酔。酒代だけで月に5万円は使ってたと思う。給料は手取り20万そこそこなのに、だ。

当然、金はなくなる。生活費が足りなくて、消費者金融に手を出した。リボ払いで雪だるま式に増えていき、気づけば借金は100万円を超えてた。もう、どうしようもないクズだった。

そんな俺に転機が訪れたのは、子供が生まれた時だ。小さな命を抱きながら、「このままじゃダメだ」と本気で思った。この子に、酒浸りのクズ親父の背中を見せるわけにはいかない。それが、俺の人生を変える最初のきっかけだった。

「酒代投資」の衝撃:月5万円を自己成長にブチ込む

子供が生まれて、まず最初にやったのが「酒をやめる」ことだった。これが本当に辛かった。最初の1ヶ月は禁断症状で手が震えるし、イライラするし、夜も眠れない。でも、子供の���を見るたびに「ここで負けるわけにはいかない」と自分を奮い立たせた。

酒をやめて、まず浮いたのが月5万円の酒代だ。この5万円を、俺は「自己投資」にブチ込むことにした。これが、俺が提唱する「酒代投資」だ。

  • **書籍代:月1万円**
    マーケティング、営業、ビジネス戦略、ADHDとの付き合い方に関する本を片っ端から読み漁った。最初は活字を読むのも苦痛だったけど、少しずつ知識がついてくるのが楽しくなった。
  • **オンライン講座・有料コミュニティ:月2万円**
    本業の広告代理店マーケターとしてのスキルアップのために、Webマーケティングのオンライン講座に申し込んだ。さらに、副業で稼ぐためのコミュニティにも参加して、実践的なノウハウを学んだ。
  • **作業環境への投資:月2万円**
    集中力を高めるために、高性能なモニターやノイズキャンセリングヘッドホン、快適な椅子などを購入した。ADHDの俺にとって、集中できる環境作りはめちゃくちゃ重要だった。

この「酒代投資」と同時に始めたのが、朝4時起き生活だ。最初は「馬鹿か?」と思った。夜型人間だった俺にとって、朝4時なんて真夜中だ。でも、家族が寝静まっている早朝は、誰にも邪魔されない最高の集中タイムだった。

最初のうちは本当に眠くて辛かったけど、1ヶ月もすれば体が慣れてくる。朝4時から7時までの3時間で、本業の準備や副業の勉強、ブログ記事の執筆などをこなした。この3時間が、俺の人生を大きく変える原動力になった。

会社員としての覚醒と副業の立ち上げ戦略

本業での「ADHD攻略法」と成果

ADHDは、確かに弱みになり得る。でも、使い方次第では強みにもなることを、俺は本業で学んだ。

広告代理店のマーケターとして働く中で、俺は自分のADHD特性を逆手に取る戦略を立てた。例えば、俺は集中力が短時間なら爆発的に高い。だから、タスクを細分化し、25分集中・5分休憩のポモドーロテクニックを徹底した。これで、一つのタスクに集中しすぎて他のことを忘れる、というADHD特有のミスを減らせた。

また、忘れ物が多い、抜け漏れが多いという弱点に対しては、徹底したルーティン化とチェックリストの活用でカバーした。朝のタスク、日中のタスク、夜のタスクを全てリスト化し、一つずつ潰していく。これで、本業でのミスが激減し、上司からの評価も上がっていった。

結果、入社3年目には、担当クライアントのWeb広告運用で、ROAS(広告費用対効果)を平均150%から250%に改善。月間の広告費を500万円から800万円に拡大させることに成功した。本業で結果を出すことは、自信にも繋がったし、副業で活かせる���キルも磨けた。

副業「営業支援・マーケ代行」の始め方と年収アップ

本業で培ったマーケティングスキルと営業経験は、副業でそのまま横展開できた。俺が選んだのは、中小企業向けの営業支援とマーケティング代行だ。

最初は、知り合いの経営者がやっている会社に「Webサイトの改善、手伝いましょうか?」と声をかけたのが始まりだ。無料でLPの改善案を提案し、実際にCVR(コンバージョン率)が2%から5%に改善した実績を出した。この実績を元に、他の企業にも営業をかけた。

副業に充てる時間は、主に朝活の3時間と、土日のどちらか1日だ。これで週に約20時間くらいを確保した。最初は時給換算するとかなり安かったけど、実績を積むごとに単価を上げていった。例えば、とある企業のSNS運用代行では、月額5万円からスタートし、半年後には月額15万円にアップ。さらに、成果報酬型で契約���結ぶことで、月30万円以上稼ぐ案件も出てきた。

本業の年収が約400万円。そこに副業で年間約400万円を積み上げ、合計で年収800万円を達成した。会社員としての安定した収入基盤があるからこそ、副業で多少のリスクを取って挑戦できたのは大きかった。

泥臭い努力と失敗談:ADHDと家族との両立

挫折しそうになった時、俺を支えたもの

「年収800万」なんて聞くと、順風満帆だったように聞こえるかもしれない。でも、実際は泥臭い努力と、数えきれないほどの失敗の連続だった。

ADHDの特性で、新しいことに挑戦してもすぐに飽きちゃうことがある。副業で新しいクライアントと契約しても、途中で「もう無理だ」って投げ出しそうになったことは何度もある。集中力が続かなくて、納期ギリギリまでタスクを放置しちゃって、徹夜で仕上げたことも数えきれない。

そんな時、俺を支えてくれたのは、やっぱり家族の存在だ。特に、子供の寝顔を見た時、「この子のためにも、俺は諦められない」と強く思った。妻も、俺の朝活や副業に理解を示してくれて、家事や育児の負担を多く引き受けてくれた。本当に感謝しかない。

完璧を求めないことも重要だった。ADHDの俺は、完璧主義になると動けなくなる。だから、「7割でOK」と自分に言い聞かせた。多少のミスがあっても、そこから学んで次に活かせばいい。この考え方が、俺の行動力を維持する上で非常に役立った。

時間管理術とルーティン化の徹底

ADHD持ちの俺が、本業と副業を両立させる上で最も力を入れたのが、徹底した時間管理とルーティン化だ。

  • **朝4時起き、夜9時就寝:** 睡眠時間を確保しつつ、朝のゴールデンタイムを最大限に活用。
  • **ポモド��ロテクニック:** 25分集中、5分休憩を繰り返すことで、集中力を維持し、タスクの切り替えをスムーズにした。
  • **タスク管理ツール:** TrelloやNotionを使って、本業と副業のタスクを全て可視化。優先順位をつけて、漏れがないように管理した。
  • **「やらないことリスト」:** 無駄な時間を排除するために、SNSのダラダラ見や、意味のない会議への参加など、「やらないこと」を明確にした。

これらを徹底することで、ADHDの弱みを補い、限られた時間の中で最大のパフォーマンスを発揮できるようになった。

どん底から年収800万へ:俺が伝えたいこと

俺の人生は、高卒、ADHD、2社クビ、借金100万というどん底から始まった。でも、酒をやめて「酒代投資」を始め、泥臭く行動し続けた結果、会社員と副業合わせて年収800万を達成できた。

「酒代投資」は、単なる節約じゃない。自分の人生をより良くするための、未来への投資だ。そして、ADHDはハンデじゃない。特性を理解し、使い方を工夫すれば、むしろ強みにもなり得る。

会社員×副業は、リスクを抑えつつ収入を増やし、スキルアップもできる最強の戦略だ。本業で安定した収入があるからこそ、副業で新しいことに挑戦できる。副業で得たスキルは、本業にも活かせる。この相乗効果が、俺を大きく成長させてくれた。

過去の失敗や弱みは、今の俺を作る糧になった。もし今、あんたが何かに悩んで立ち止まっているなら、俺の経験が少しでも参考になれば嬉しい。行動しないと何も変わらない。一歩踏み出す勇気さえあれば、人生はいくらでも変えられる。俺ができたんだから、あんたにもできる。

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