ADHDでクビ2回、借金100万…絶望の俺が「会社員複業」で年収800万稼ぎ続ける!酒なし朝活「爆速集中術」全5選
俺はADHD持ちだ。高卒で2社クビになり、借金100万。マジで終わってた。
でも、今は広告代理店のマーケターとして本業をこなしつつ、副業で営業支援やマーケ代行をやって、年収800万を稼ぎ続けてる。家庭もあって、子供もいる。
「どうやってそんな状況から抜け出したんだ?」って? 結論から言うと、「酒をやめて朝4時起き生活」と「ADHD特性を逆手に取った爆速集中術」これに尽きる。
昔の俺みたいに、ADHDで仕事が続かない、借金まみれ、自己肯定感ゼロで絶望してる奴に伝えたい。俺でもできたんだから、お前にもできる。
この記事では、俺のクソみたいな過去から、どうやって這い上がってきたのか、そして実際に使ってる「爆速集中術」を具体的に解説していく。ぶっちゃけ、これさえやれば、ADHDだろうがなんだろうが、ある程度はなんとかなる。
ADHDでクビ2回、借金100万…俺の「終わってた過去」
俺の人生、マジでひどかった。高卒で社会に出て、最初に就いた会社はIT系の営業。まあ、営業なんて向いてないってすぐわかったよ。アポは取れるんだけど、提案書は作れない、顧客との約束は忘れる、資料はどこにやったか分からない。ADHDの典型的な症状���全部出まくってた。
結果、1年半でクビ。上司に「お前、やる気あんのか?」って言われたけど、やる気はあったんだよ。でも、体が、脳が言うことを聞かない。
次に入った会社は、ちょっとマシかと思いきや、また同じことの繰り返し。今度はウェブ制作会社でディレクター。納期は守れない、細かい指示は忘れる、複数案件を同時に回せない。クライアントからのクレームも増えて、結局1年でまたクビ。この時、初めて「俺ってなんかおかしいのか?」って本気で悩んだ。
クビになった後、精神科に行ったんだ。そこで診断されたのがADHD。正直、ホッとした部分もあった。「やっぱり俺は病気だったのか」って。でも、同時に絶望もした。「この病気と一生付き合っていくのか」って。
仕事がないから収入もない。でも、衝動買いは止まらない。ストレスで酒量も増えて、ギャンブル��も手を出した。気づけば消費者金融から3社で合計100万円の借金。毎月の返済に追われて、自転車操業。
この頃、結婚して子供もいたんだ。妻には「また仕事クビになった」「借金がやばい」なんて言えなかった。毎日、仕事を探すフリをして、昼間からパチンコ行ったり、酒飲んで寝たり。本当にクズだった。子供の顔を見るたびに「こんな父親でごめん」って心の中で謝ってた。自己肯定感は地の底。生きてる意味あるのか、とまで思ったね。
そんな俺が、なんとか今の広告代理店に拾ってもらえたのは、本当に奇跡だったと思う。面接で正直にADHDのこと、過去の失敗を話したんだ。そしたら、当時の部長が「正直でいいじゃん。うちで試してみろ」って言ってくれた。これが、俺の人生のターニングポイントだった。
でも、本業だけじゃ借金返済もままならないし、家族を養うには心許ない。それに、ADHDの俺は、一つの仕事だけだとすぐに飽きるし、集中力が続かないことも知ってた。だから、本業と並行して、複業を始めることを決意したんだ。
なぜ「会社員複業」なのか?ADHDの俺が辿り着いた最適解
ADHDの俺にとって、「会社員複業」はまさに最適解だった。
会社員であることのメリット
まず、会社員であることのメリットはデカい。
- 安定収入:毎月決まった給料が入ってくる安心感は、借金まみれだった俺には何よりも重要だった。これで最低限の生活は保障される。
- 社会保険:健康保険や年金、雇用保険。これがあるから、もしもの時も安心できる。
- 社会的信用:住宅ローンとか、クレジットカードとか、会社員じゃないと厳��い場面は多い。俺は借金があったから特に痛感した。
- スキルアップの機会:本業で最新のマーケティング手法やツールに触れられる。これは複業にも活かせるし、常に学び続けられる環境があるのはADHDの飽きっぽさを刺激する意味でも重要だった。
正直、ADHDの俺がフリーランス一本でやっていくのは、かなりハードルが高い。収入が不安定だと、衝動性や不安が募って、また借金生活に逆戻りしかねない。会社員というセーフティネットがあるからこそ、安心して複業に挑戦できるんだ。
複業であることのメリット
次に、複業であることのメリット。これがADHDの俺には特に刺さった。
- 収入の柱を増やす:本業の給料だけじゃなく、もう一つ収入源があることで、精神的な安定感が全然違う���俺の場合、本業で月30万、複業で月30〜50万くらい稼いでるから、年収800万って感じだ。
- スキルアップと自己肯定感:本業で培ったスキルを、複業で実践できる。クライアントから直接感謝されると、マジで嬉しい。ADHDで自己肯定感が低かった俺にとって、これはめちゃくちゃ重要だった。
- ADHDの特性を活かす:これが一番デカい。ADHDって、飽きっぽい、衝動的、多動性、集中力にムラがある、とか言われるだろ? これ、複業だと逆に強みになることがあるんだ。
例えば、俺は営業支援とマーケ代行をやってるんだけど、複数のクライアントを抱えてる。一つの仕事に飽きても、別の仕事に移れば気分転換になる。本業で集中力が切れても、「あとで複業やればいいか」って切り替えられる。
新しいことへの衝動性も、複業だ��「新しいクライアントに挑戦してみよう」「新しいツールを導入してみよう」ってポジティブな方向に使える。本業だと「また新しいこと始めて…」って言われがちだけど、複業なら自分の裁量で色々試せる。
俺の場合、本業の広告代理店でマーケターとして働きながら、複業では中小企業向けの営業資料作成やウェブサイトのコンテンツ企画、SNS運用代行なんかをやってる。本業で得た知識やノウハウを、そのまま複業に横展開できるから効率もいい。
この「会社員複業」というスタイルが、ADHDの俺が年収800万を稼ぎ続けるための、まさに「生き方」なんだ。
酒をやめて朝4時起き!「爆速集中術」の土台を築く
「会社員複業」というスタイルを見つけても、ADHDの俺が効率的に働くためには、集中力を高める土台作りが不可欠だった。その最たるものが、「酒をやめて朝4時��き」だ。
酒をやめたら人生変わった
昔の俺は、毎日酒を飲んでた。仕事のストレス、借金の不安、ADHDの自分への嫌悪感。全部酒でごまかしてたんだ。ビールを毎日500ml缶で3本、焼酎ロックを何杯も。ひどい時は、朝から飲んでたこともあった。
でも、酒を飲むと、ADHDの衝動性がさらに増す。夜中に意味もなくネットショッピングしたり、妻に八つ当たりしたり。翌日は二日酔いで頭はぼーっとするし、集中力なんて皆無。仕事も手につかないから、また自己嫌悪に陥って酒を飲む、という悪循環だった。
ある日、子供が俺の飲んでるビールを見て「パパ、これおいしい?」って聞いてきたんだ。その時、ハッとした。こんなクズな姿を子供に見せてていいのか、と。
そこから、禁酒を決意した。最初はマジで辛かった。手が震えるし、寝つきも悪い。��も、1週間、2週間と経つうちに、体が軽くなるのを感じた。そして、何よりも変わったのが「睡眠の質」だ。
酒を飲んでた頃は、寝ても寝ても疲れが取れなかった。でも、禁酒してからは、ぐっすり眠れるようになった。朝起きた時の頭のクリアさが全然違う。これが、俺の「爆速集中術」の最初のステップだった。酒をやめることで、脳がまともに機能するようになったんだ。
朝4時起き生活で「俺の時間」を確保
酒をやめて睡眠の質が上がったことで、次に挑戦したのが「朝4時起き」だ。
「なんでそんな早く起きるんだ?」って思うだろ? 理由はシンプル。「誰にも邪魔されない、最高の集中時間」を確保するためだ。
ADHDの俺は、ちょっとした物音や通知で気が散る。日中、本業が終わってから複業をしようとしても、子供が起きてる時間だと「パパ遊んで!」って言われるし、妻との会話もある。スマホの通知もバンバン来る。これじゃ集中できるわけがない。
でも、朝4時ならどうだ? 家族はみんな寝てる。スマホの通知もほとんど来ない。外も静か。まさに「俺だけの時間」だ。
俺の朝活ルーティンはこうだ。
- 4:00 起床、顔を洗う、白湯を飲む
- 4:10 作業スペースへ移動、コーヒーを淹れる
- 4:15 複業のタスクに取り掛かる
- 6:30 家族が起き始めるまで作業
この2時間15分が、俺のゴールデンタイムだ。この時間で、複業の仕事(クライアントへの提案書作成、コンテンツ記事執筆、SNS投稿作成など)を集中してこなす。日中、本業で疲れてても、朝のこの時間で「今日のノルマ達成!」ってなると、自己肯定��が爆上がりするんだ。
最初はマジでしんどかった。アラームが鳴っても起きれない日もあったし、起きても頭がぼーっとしてた。でも、「この時間で稼ぐんだ」「家族のために」ってモチベーションで乗り越えた。
今では、この朝活が習慣になってる。酒をやめて、朝早く起きる。このシンプルな行動が、ADHDの俺の集中力を爆上げさせる土台を作ってくれたんだ。
ADHDの俺でもできた!「爆速集中術」全5選
酒なし朝活で土台を築いたら、次は具体的な「爆速集中術」だ。ADHDの特性を理解し、それを逆手に取ることで、俺は驚くほど集中できるようになった。全部で5つ紹介する。
1. ポモドーロ・テクニックの「超短縮版」
ポモドーロ・テクニックって知ってるか? 25分集中して5分休憩するやつだ。でも、ADHDの俺には25分すら長い。途中で飽き��か、別のことに気が散る。
だから俺は、これを「15分集中→5分休憩」に短縮した。
15分なら、なんとか集中が続く。タイマーをセットして、その15分間は他のことを一切考えない。スマホも別室に置く。15分経ったら、タイマーが鳴る。そこで5分間、完全に休憩。ストレッチしたり、コーヒーを淹れたり、窓の外を眺めたり。脳をリフレッシュさせるんだ。
これを繰り返すことで、短時間でも高い集中力を維持できるようになった。最初は5分も持たなかったけど、この「超短縮版」で少しずつ集中力を鍛えていったんだ。
2. 「タスクの細分化」と「見える化」でドーパミンを出す
ADHDの俺は、大きなタスクを見るとフリーズする。「企画書作成」とか「ウェブサイト構築」とか、漠然としたタスクはマジで無理。どこから手をつけていいか分���らなくなるんだ。
だから、俺はどんな大きなタスクでも、「これ以上細かくできない」ってくらいに分解する。
例えば、「企画書作成」なら、
- 企画書の構成案作成(30分)
- 競合調査(1時間)
- ターゲット顧客のペルソナ作成(45分)
- 提案内容の骨子作成(1時間)
- スライドデザインのテンプレート選定(30分)
- 各スライドのテキスト入力(1時間)
- 図やグラフの作成(1時間)
- 全体レビューと修正(30分)
こんな感じで細かくする。そして、これをTrelloやNotionみたいなツールに書き出すんだ。完了したタスクは、チェックボックスにチェックを入れるか、ドラッグ&ドロップで「完了」��列に移動させる。
この「完了」の瞬間が、ADHDの俺にとってめちゃくちゃ重要なんだ。達成感でドーパミンが出る。このドーパミンが、次のタスクへのモチベーションになる。昔は「企画書作成」という大きなタスクに圧倒されて、結局手が進まなかったけど、今は「構成案作成」という小さなタスクをクリアするたびに、前に進んでる実感を得られる。
3. 「環境整備」と「誘惑の物理的排除」
ADHDの俺にとって、集中を妨げるものは全て敵だ。だから、作業環境は徹底的に整備する。
- 作業スペースの片付け:机の上には、今やる仕事に必要なもの以外は置かない。余計なものが視界に入ると、すぐに気が散るからだ。
- スマホの物理的排除:これが一番重要。スマホは別室に置くか、手の届かない場所にしまう。通知は全てオフ。もし緊急の連絡が来る可能性があるなら、家族に「緊急時以外は電話しないで」と伝えておく。
- 集中できる音環境:無音だと逆に集中できないことがあるから、俺は集中できるBGM(インストゥルメンタルや自然音)を流す。ノイズキャンセリングヘッドホンも必須だ。
昔は、作業中にスマホをいじり始めて、気づいたら1時間経ってた、なんてザラだった。でも、物理的にスマホを遠ざけることで、その誘惑から解放された。集中力が途切れても、スマホがないから他の選択肢がない。結局、また仕事に戻るしかない。この強制力が、ADHDの俺には必要だったんだ。
4. 「運動」と「休憩」の積極的導入
ADHDの特性の一つに「多動性」がある。じっと座ってるのが苦手なんだ。だから、集中力が切れたら、無理に座り続けようとしない。
俺は、ポモドーロの5分休憩中に、積極的に体を動かす。
- スクワット10回:血流が良くなって、脳がリフレッシュされる。
- 部屋の中を歩き回る:体を動かすことで、気分転換になる。
- 外に出て深呼吸:数分だけでも外の空気を吸うと、頭がスッキリする。
「休憩中に運動?」って思うかもしれないけど、これがADHDの俺にはめちゃくちゃ効果があるんだ。体を動かすことで、脳内のドーパミンやセロトニンが分泌されて、集中力が回復する。無理に座り続けてイライラするよりも、一度体を動かしてリフレッシュした方が、結果的に効率が上がる。多動性をポジティブに活用するイメージだ。
5. 「完璧主義の放棄」と「60点主義」
ADHDの俺は、昔は完璧主義だった。完璧なものを作ろうとして、結局手が進まない。納期ギリギリまで粘って、結局間に合わない。それでまた自己嫌悪。
でも、今は「60点主義」を徹底してる。
「まずは60点でいいから、形にする。アウトプットする」
この考え方に変えてから、仕事のスピードが劇的に上がった。完璧を目指すのではなく、まずは「最低限の品質で出す」ことを目標にする。そうすれば、手が進む。そして、一度形にしてしまえば、あとは修正していけばいい。
クライアントへの提案書も、最初は構成案と箇条書きだけでもいいから送ってみる。それに対してフィードバックをもらって、修正していく。最初から完璧なものを目指すよりも、この方が圧倒的に早く、しかも質の高いものができることが多い。
ADHDの俺は、一度動き出すと集中できるタイプだから、「まずは60点」で動き出すきっかけを作るのが重要なんだ。この考え方で、納期遅延は激減したし、クライアントからの信頼も得られるようになった。
俺が「会社員複業」で得たもの、そしてこれから
ADHDでクビ2回、借金100万。あの絶望的な状況から、俺は「会社員複業」という生き方と「爆速集中術」を見つけ、年収800万を稼ぎ続けることができてる。
年収800万という数字ももちろん嬉しい。でも、それ以上に俺が得たものは、「自己肯定感」と「家族との時間」だ。
昔は、自分をクズだと思ってた。ADHDだから何をやってもダメだと決めつけてた。でも、今は違う。自分の特性を理解し、それを活かす方法を見つけたことで、自分に自信が持てるようになった。
朝活で効率的に仕事を終わら���ることで、日中は本業に集中できるし、夜は家族との時間をしっかり確保できる。子供と遊んだり、妻とゆっくり話したり。昔は酒に逃げてた時間が、今はかけがえのない家族の時間に変わった。
ADHDは「病気」かもしれない。でも、それは「個性」でもある。自分の特性を理解し、どうすればそれを強みに変えられるか、どうすれば弱みをカバーできるか。それを真剣に考え、行動することで、人生はいくらでも変えられるんだ。俺がその証明だ。
これからも、俺は「会社員複業」というスタイルで、本業も複業も全力で取り組んでいく。そして、さらに新しい挑戦もしていきたい。ADHDの衝動性や多動性を、ポジティブなエネルギーに変えて、もっと稼いで、もっと家族との時間を大切にする。それが俺の目標だ。
もしお前が、昔の俺みたいに「もうダメだ」って思ってるなら、まずは一歩踏み出してみてほしい。酒をやめる、朝早く起きる、タスクを細分化する。どれか一つでもいい。小さな変化が、やがて大きな変化に繋がるから。
俺でもできたんだ。お前にもできる。
