おい、お前。仕事で集中力が続かないとか、やる気が出ないとか、何をやっても成果が出ないとか、悩んでんだろ?
俺も昔はそうだった。いや、もっとひどかったな。高卒で入った会社は2社連続でクビ。おまけにADHD持ちだから、集中力なんてあったもんじゃない。営業成績は同期でダントツのビリ。借金100万も抱えて、毎日がマジで地獄だった。
でも、諦めなかった。泥臭く、死ぬ物狂いで試行錯誤した結果、今じゃ本業の広告代理店マーケターとして働きながら、副業で営業支援やマーケティング代行もやって、年収800万を稼ぐまでになった。もちろん、独立起業じゃなくて、あくまで会社員兼複業のスタンスだ。
大成功とは言えないかもしれないけど、あの頃のクソみたいな俺からしたら、まさに人生逆転だ。俺は別に天才でもなければ、特別な才能があったわけでもない。ただ、ADHDという自分の特性を理解して、それに合わせた「集中術」を編み出しただけだ。
このページでは、ADHDの俺が実際にやって、マジで効果があった集中術を5個、包み隠さず教える。お前の悩みも、これで少しはマシになるはずだ。
ADHDの俺が年収800万稼ぎ続ける「会社員複業」の集中術、全5選
1. 衝動性を味方につける!タスクを「チビタスク」に分解するポモドーロ術
ADHDの俺にとって、大きなタスクはマジで絶望だ。「うわ、これ全部やるのかよ…」って思考停止して、結局何も手につかない、なんてことが日常茶飯事だった。
だからこそ、タスクを極限まで小さく分解して、短時間集中で片付ける「ポモドーロ・テクニック」は、ADHDの俺に刺さりまくった。これはマジで神だ。
25分集中、5分休憩を「絶対に」守る具体的な流れ
具体的には、25分集中して5分休憩を繰り返す。俺の場合、25分も集中できない日だってザラにある。そういう時は、15分でも10分でもいい。とにかくタイマーをセットして、その時間だけは「これしかやらない」と決める。そして、タイマーが鳴ったら潔く休憩する。
これで、ADHD��有の「過集中」を意図的に引き出すこともできるし、衝動的に別のことに気が散るのを防げるんだ。俺の経験上、短時間で強烈に集中すると、脳が疲れる前に次の休憩が来るから、集中力の消耗を最小限に抑えられる。
例えば、本業で「企画書作成」というタスクがあったとする。これを、
- 企画書の構成案を考える(1ポモドーロ:25分)
- 必要なデータ収集(2ポモドーロ:50分)
- グラフや図を作成する(1ポモドーロ:25分)
- 本文の執筆(3ポモドーロ:75分)
- 誤字脱字チェックと最終調整(1ポモドーロ:25分)
みたいに、細かく分解する。こうすると、一つ一つのタスクが小さくなるから、「これならやれるかも」って気持ちになるんだ。特に「構成案を考える」なんて、ADHDだと漠然としすぎて手が止まりがちだろ?それを「25分で箇条書きでアイデア出すだけ」って決めると、不思議と動ける。
副業のブログ執筆でも同じだ。いきなり「記事を書く」ではなく、「キーワード選定(1ポモドーロ)」→「構成案作成(2ポモドーロ)」→「見出しごとの執筆(各1ポモドーロ)」と細分化する。こうすると、どこから手をつけていいか分からなくなることが激減する。
俺はタイマーアプリ「Focus Keeper」を使ってる。シンプルで使いやすいからおすすめだ。タイマーが鳴ったら、無理やりでも体を動かして休憩する。これがマジで大事だ。俺は立ち上がってコーヒーを淹れるか、軽くストレッチしてる。ただ座ってスマホ見てたら意味ねぇからな。休憩中にスマホ見てたら、あっという間に5分が30分になる。俺は何度もそれで失敗したから、休憩中は絶対にスマホを触らないと決めてる。
2. 脳をドーパミン漬けにしろ!サボり癖を消す「自己報酬システム」の作り方
ADHDの俺は、報酬がないとマジで動かない。だから、自分自身をドーパミン漬けにして、やる気を引き出す「自己報酬システム」を導入した。これはシンプルに、目標を達成したら自分にご褒美をあげるって仕組みだ。
借金100万時代と酒の連鎖を断ち切った俺のリアル
昔は「仕事終わったら酒飲もう」ってのが最大のご褒美だった。毎晩ストロングゼロを3本開けて、一時的に嫌なことを忘れ、また翌日後悔する。借金100万もあったのに、酒代に月2万円近く使ってた。完全に悪循環だったんだ。
でも、子供が生まれて「このままじゃダメだ」と一念発起し、酒をやめた。これが俺の人生で一番デカかったかもしれない。最初の1ヶ月は本当に地獄だったけど、そこを乗り越えたら、朝4時起きが苦じゃなくな���たし、何より頭がクリアになった。酒に頼らなくても、ちゃんとご褒美システムを作れるって気づいたんだ。
「酒なし」でモチベーション爆上げ!新しいご褒美リスト
酒をやめてからは、もっと健全なご褒美を設定してる。具体的にはこんな感じだ。
- 今日のタスクを全て完了したら: 妻と子供と近所の公園で全力で遊ぶ(体力使うけど、最高の気分転換になるし、家族の笑顔が何よりの報酬だ。夕食の準備を手伝うのもアリ)。
- 今週の目標を達成したら: 普段は行かないような、ちょっと良いランチを家族で食べに行く(一人2,000円くらいの贅沢ランチが、週の終わりに最高に効く。家族サービスにもなるだろ?)。
- 副業で月5万円達成したら: 欲しかった新しいPCデバイスに投資する(最近は高性能な4Kモニター「Dell U2723QE」を導入した。視野が広がって仕事効率が劇的に上がって、また頑張ろうって思える)。
- 本業で大型契約を決められたら: ちょっといいビジネスシューズを買う(奮発して「スコッチグレイン」の靴を買った時は、足元から自信が湧いてきた)。
ご褒美は、具体的なものや体験にするといい。「頑張ったら休む」じゃなくて、「頑張ったら〇〇をする」って具体的に決める。そうすると、脳が「よし、頑張ろう!」ってなるから、マジでやってみてほしい。特に、家族を巻き込むご褒美は、自分のためだけでなく家族のためにも頑張れるから、効果絶大だ。
3. 集中力を強制起動!ADHD脳を騙す「最強の作業環境」を構築する
ADHDの俺は、環境からの刺激にめちゃくちゃ弱い。昔は散らかった部屋で仕事してて、結局何も進まなかった。だから、集中できる環境を物理的に作り出すことに徹底的にこだわった。
自宅と会社、それぞれの環境最適化術
まず、デスクの上はPCとノート、ペン以外は置かない。余計なものが目に入ると、そっちに意識が持っていかれるからな。これは徹底した方がいい。会社では難しい部分もあるが、自宅の副業スペースでは完璧に実現してる。
次に、スマホは別の部屋に置くか、通知をオフにして手の届かない場所に置く。マジでスマホは集中力の天敵だ。俺は朝4時に起きて仕事に取り掛かる時は、スマホは寝室に置いたままだ。LINEやX(旧Twitter)の通知が目に入るだけで、脳みそが「ピコン!」って反応しちまうからな。「スマホは触らない」じゃなくて、「スマホを触れない環境」を作るのが正解だ。
五感を刺激してドーパミンを操る具体的���アイテム
そして、五感を刺激する要素も取り入れる。
- 音楽: 歌詞のないインストゥルメンタルや、集中力アップ効果があると言われるバイノーラルビーツを聴く。カフェのBGMも意外と集中できる。俺はよくYouTubeで「作業用BGM カフェ」とか検索してる。ノイズキャンセリングヘッドホン(SONY WH-1000XM5を愛用してる)は必須アイテムだ。これで外部の音を完全に遮断できる。
- 香り: アロマディフューザーで集中力を高める効果があると言われるレモンやローズマリーの香りを焚く。朝の仕事始めに嗅ぐと、頭がシャキッとするのがわかる。俺は無印良品のアロマディフューザーと、気分に合わせて「レモン」と「ローズマリー」の精油を使い分けてる。
- 照明: 昼白色の明るい照明で意識をシ���キッとさせるか、間接照明で落ち着いた集中モードを作る。本業の資料作成など、思考力を要するタスクでは明るく、副業のブログ執筆などクリエイティブな作業では落ち着いた照明に切り替える。俺はHueのスマート電球を使って、シーンに合わせて一発で切り替えてる。
あと、スタンディングデスクもかなりおすすめだ。座りっぱなしだと集中力が切れるし、体がだるくなる。疲れてきたら立って仕事するだけで、気分がリフレッシュされて、また集中できるからな。俺は午後3時くらいに疲れてきたら、30分くらい立ち仕事に切り替えてる。これは集中力だけでなく、健康維持にもマジで役立つ。
4. 「今日のダメ俺」と「今日の頑張った俺」を記録する”泥臭”日記術
ADHDの俺は、どうしても自分の失敗ばかりに目がいきがちだ。だから、毎日「日記をつける」という、地味だけどめちゃくちゃ効果的な習慣を取り入れた。
寝る前5分で自分を客観視する具体的手順
寝る前にたった5分でいい。ノートか、スマホのメモアプリでもいいから、今日あったことを書き出すんだ。
- 今日やったこと(事実ベース)
- 今日できたこと(小さなことでもいい、肯定的に)
- 今日できなかったこと、反省点(具体的な改善策も)
- 明日の目標(具体的かつ達成可能なレベルで)
特に意識してほしいのは、「今日できたこと」を具体的に書くこと。俺はADHDだから、どうしても「これもできなかった」「あれも間に合わなかった」ってネガティブになりがちだけど、小さな成功体験を積み重ねるのがマジで大事だ。
例えば、「今日は副業で新しいクライアントにアプローチできた」とか、「本業の資料を1ポモドーロ分進められた」とか、本当に些細なことでもいい。それを記録することで、「俺、意外と頑張ってるじゃん」って思えるようになる。1ヶ月後、この記録を見返すと、「あ、俺このタスク、今はもっと早くできるようになってるな」とか、具体的な成長が見えるんだ。この客観的な成長記録こそが、俺の自信の源になってる。
どん底の過去を「燃料」に変える心理術
そして、たまに過去の自分を振り返る。2社クビになったばかりの頃の、何もできなかった俺の記録を見返すと、「あの頃のクソみたいな俺」と「今の頑張ってる俺」を比較できる。
借金100万抱えて、会社のトイレで泣いてた時の日記を見返すと、「二度とあの頃には戻りたくない」って気持ちになって、それが仕事の最強の燃料になるんだ。この比較が、俺のモチベーションを常に高いレベルで維持してくれてる。「あの地獄から這い上がったんだから、これくらいの困難、乗り越えられるだろ」って自分を奮い立たせるんだ。
5. 逃げ場をなくせ!「公開宣言」で自分を追い込む背水の陣戦略
ADHDの俺は、一人だとどうしてもサボってしまう。だから、目標を周囲に公開して、自分にプレッシャーをかけるという荒技を使ってる。これで自分を追い込んで、逃げ場をなくすんだ。
妻とSNSを巻き込んだ「逃げられない」目標設定
俺は「年収800万達成する」って妻に宣言した。最初は「また何か言い出したよ」って感じで笑われたけど、それが逆に火をつけた。「絶対に見返してやる」って気持ちになったんだ。具体的な金額を共有することで��妻も俺の頑張りを応援してくれるようになったし、たまに「今月は目標達成できそう?」なんて聞いてくる。これが適度なプレッシャーになる。
さらに、SNSでも副業の進捗を定期的に発信してる。例えば、「今週は副業ブログで3記事公開目標、あと1記事!」とか、「営業支援の新規アポ、今月は5件目標で現在3件目」とか、具体的な数字を出す。フォロワーからの「頑張ってください!」とか「応援してます!」っていうコメントが、マジでモチベーションになるんだ。
これの何が良いかって、「言ったからにはやらなきゃカッコ悪い」っていう、俺のプライドが発動するところだ。誰も見てないところで一人で頑張るより、誰かに見られてるって意識があるだけで、集中力と行動力が段違いに上がる。もちろん、達成できなかった時は正直に「今月は目標未達でした。来月は〇〇を改善して頑張ります」って宣言する。この「失敗も公開する」姿勢が、逆に誠実さとして受け取られて、応援してくれる人が増えるんだ。
もしお前も目標があるなら、信頼できる家族や友人に具体的な期限と内容を伝えてみろ。SNSで発信してみるのもいい。逃げ場をなくすことで、強制的に集中できる環境を作り出すんだ。
まとめ:ADHDは「弱み」じゃなく「個性」だ。俺と一緒に人生逆転しようぜ
俺はADHDで、クビ2回、借金100万というどん底を経験した。でも、自分の特性を理解して、今回紹介した5つの集中術を泥臭く実践した結果、会社員兼複業で年収800万を達成できた。
ADHDは「集中できない」とか「忘れっぽい」みたいなネガティブな側面ばかりじゃない。特定のことに異常なほど集中できる「過集中」や、衝動的な行動力、新しいものへの好奇心は、使い方次第で強力な武器になる。
俺は決して特別な人間じゃない。ただ、自分のクソみたいな状況を変えたくて、必死で足掻いただけだ。もしお前も今、何かに悩んでるなら、まずはこの中のどれか一つでもいいから、試してみてほしい。小さな一歩が、お前の人生を大きく変えるきっかけになるから。
何から始めていいかわからないって人は、LINE Botで気軽に相談してみてほしい。俺の経験をベースにしたコーチングが無料で受けられる。
