おい、20歳のクソ野郎だった俺。今、お前はきっと「どうせ俺なんて」って腐ってるか、漠然とした不安の中で酒と女とパチンコに明け暮れてるか、どっちかだろうな。

当時の俺は高卒で、入った会社は2社とも半年でクビ。ADHDの診断を受けてからは、ミスばかりで納期も守れず、上司には「お前は本当に社会人として終わってる」とまで言われた。手取り18万の給料じゃ生活もま��ならず、ストレスで酒浸り。気づけば消費者金融から100万円の借金を抱えてた。

未来なんてクソくらえ、って毎日思ってたよ。でもな、そんな俺でも「人生逆転」はできた。

今じゃ、広告代理店のマーケターとして本業で稼ぎながら、副業で営業支援やマーケティング代行をやって年収800万(本業400万+副業400万)。朝4時起きで家族と穏やかに暮らしてる。

別に何千万、何億稼いだ大成功者の話じゃねえ。でも、お前みたいな「どうしていいか分からねえ」って奴が、最短で人生を立て直すための泥臭いリアルな手順を、俺の失敗談と成功体験を混ぜこぜにしてブッ刺してやる。あの時の俺に、これだけは言っておきたかったことを全部書く。耳の穴かっぽじってよく聞け。

高卒ADHDで借金100万のクソ野郎だった俺が年収800万になったリアル

まず最初に言っておくが、俺はエリートでもなんでもない。むしろ真逆だ。

高卒で社会に出て、入った会社は2社とも半年以内にクビ。マジで社会不適合者だと思ってた。ADHDの診断が下ってからは、さらに自己肯定感が地の底まで落ちたもんだ。

仕事はミスばかり、納期は守れない、会議では集中力が続かず上の空。当時の給料は手取りで18万がいいところ。ストレスで酒浸りになって、気づけば消費者金融から100万円の借金まで抱えてた。毎晩、コンビニで買ったワンカップ片手に「俺の人生、もう詰んでる」って思ってたのを今でも覚えてる。

そんなクソみたいな状態から、どうやって今の年収800万まで這い上がったか。

俺がやったことは、結局のところ「正しい方向に努力して、成果が出やすい環境に身を置く」ってことだけだ。特別な才能��んていらなかった。ただ、クソみてぇな自分を変える覚悟と、泥臭く行動する力だけはあった。そして、その行動の方向性を間違えなかったことがデカかった。

ここから、具体的な「俺の人生逆転戦略」を話していく。これは20歳の俺が喉から手が出るほど欲しかった情報だ。心して読め。

稼ぐための武器を磨け!会社員が市場価値を爆上げする泥臭いスキル戦略

お前が今どんな状況だろうと、まずやるべきは「稼げるスキル」を身につけることだ。学歴もコネも才能もねぇなら、自分の手で掴むしかない。会社に依存しない、どこでも通用するスキルこそ、今の時代を生き抜く最強の武器になる。

ADHDでもコミュ力は鍛えられる!泥臭い「営業スキル」習得術

「コミュニケーションが大事」なんて、耳にタコができるくらい聞いただろ?でも、ADHDの俺にとって、それはマジで鬼門中の鬼門だった。

相手の目を見て話すのが苦手。集中力がないから、話の途中で頭が別のことに飛んでいく。言葉のキャッチボールが下手で、よく誤解を生んだり、相手をイライラさせてた。正直、営業職なんて絶対無理だと思ってたよ。実際、新卒で入った会社で「お前は電話対応もまともにできないのか」って怒鳴られて、入社3ヶ月で戦力外通告受けたこともある。

でも、俺は広告代理店のマーケターとして、クライアントとのコミュニケーションは避けて通れない。副業で営業支援をやる上でも、このスキルは必須だった。だから、徹底的に練習した。最初は死ぬほど恥ずかしかったが、毎日意識的にこれをやった。

  • 挨拶は誰よりもデカい声で、相手の目をしっかり見てする。
    (最初は視線を合わせるのが怖かったが、意識的に「3秒見つめる」と決めた。3秒ならなんとか耐えられたし、相手に「ちゃんと話を聞いてる」という印象を与えられた。)
  • 相手の話は遮らず、メモを取りながら聞く。
    (集中力が切れても、メモを見れば話に戻れるし、後で質問を整理できる。議事録を取る癖もついたから、後で言った言わないのトラブルも激減した。)
  • 自分の考えは、まず結論から話す。
    (ADHDは話が飛びがちだから、意識的に「結論→理由→具体例」の構造で話す練習をした。これはプレゼン資料作成にも活きた。)
  • 「つまり、〇〇ってことですね?」と相手の言葉を繰り返して確認する。
    (相手は「ちゃんと聞いてくれてる」って安心するし、俺自身も理解度を深められる。これはマジで効果があった。特に、初対��のクライアント相手には鉄板だ。これで、誤解によるクレームが半分以下に減った。)

最初はぎこちなくても、泥臭く繰り返すことで、少しずつ自然にできるようになる。俺の場合、これを3ヶ月続けた頃には、社内での評価が目に見えて変わった。具体的には、それまでクレームが多かった顧客との関係が安定し、営業担当者から「お前のおかげで助かってる」と毎週のように言われるようになった。このコミュニケーションスキルが、本業での顧客獲得や副業での新規案件獲得に直結したんだ。人間関係のストレスも激減したな。

「いつクビになっても食いっぱぐれない」ポータブルスキルこそ最強の保険

ポータブルスキルってのは、どんな会社や業界に行っても役立つ汎用的なスキルのことだ。コミュニケーション力もそうだけど、他にも「問題解決能力」「プロジェクト管理能力」「論理的思考力」なんかがこれに当たる。

俺は2社クビになった経験から、「いつクビになっても食いっぱぐれないスキル」の重要性を痛感した。会社に依存しない力を身につけることが、精神的な安定にも繋がるんだ。本業の給料だけじゃなくて、副業で稼ぐためにもこれは必須。

例えば、俺が今やってる副業の営業支援やマーケティング代行は、まさにこれらのポータブルスキルの塊だ。クライアントの「売上が伸びない」という課題を聞いて(問題解決)、効果的な施策を提案し(論理的思考)、実行から効果測定までを管理する(プロジェクト管理)。これらができれば、どんな企業でも重宝される。

これらのスキルは、特定の資格がなくても、日々の仕事や副業の中で意識的に鍛えられる。俺はまず、ビジネス書を読み漁った。特に、ロジカルシンキング系の本や、PDCAサイクルの回し方に関する本は、読むだけじゃなく、実際に仕事で使ってみた。

「なるほど、MECEってこういうことか」と思ったら、次の会議で自分の発言がMECEになっているか意識したり、提案資料を作る時に「このロジックは飛躍してないか?」って自問自答した。PDCAサイクルも、小さなプロジェクトからPDCAシートを作って回してみた。最初はうまくいかなくても、「この本に書いてあった通りにやってみよう」って意識するだけで、少しずつ身についていったんだ。

会社員としての本業で実績を出すのはもちろん、副業でもこれらのスキルを使いこなすことで、俺の市場価値は確実に上がった。それが今の年収800万に繋がってる。

TTP(徹底的にパクる)は最短ルート!成功者のスキルを盗みまくれ

「TTP(徹底的にパクる)」っ��言葉、知ってるか?成功してる奴のやり方を、恥も外聞もなく真似しまくるってことだ。

高卒でコネなし、ADHDで劣等感の塊だった俺は、最初からオリジナリティなんて期待されてねえ。だから、「成功してる奴の真似をしまくるのが一番早い」って割り切った。ゼロからイチを生み出すより、イチを百にする方が圧倒的に楽だし早い。

具体的に何をしたか?

  • メンターを見つける:
    社内の尊敬できる先輩や、副業で結果を出してる人を探して、積極的に話を聞きに行った。「どうやって案件取ってるんですか?」「この資料どうやって作ってるんですか?」「このプレゼン、どういう意図でこのスライド挟んだんですか?」って、図々しいくらい質問攻めにした。特に、副業で月50万以上稼いでる先輩には、週に1回、30分だけ時間をくださいって頼み込んで、徹底的にノウハウを吸収した。
  • 書籍・セミナーで学ぶ:
    ビジネス書は月に3~5冊は読んだし、オンラインのマーケティングセミナーにも積極的に参加した。そこで紹介されてる具体的なフレームワークや手法を、まずはそのまま実践してみた。例えば、コピーライティングの本を読んだら、その日のうちに自分の企画書のタイトルを書き換えたり、メールの件名を試したりした。
  • 成果が出てる人の資料や提案書を徹底分析:
    本業でも副業でも、成功してる人の資料や提案書をじっくり見て、「なんでこれで成功したのか」を自分なりに分解して、自分のものにしていった。クライアントに刺さるプレゼン資料は、構成、言葉遣い、データ提示の仕方まで、1ページずつ真似して作った。

最初は「パクり」でいい。そこから自分なりに改良を加えて、自分だけの「型」を作っていけばいいんだ。俺はそうやって、マーケティングや営業の「型」を身につけていった。この「型」があるから、ADHDで思考が飛びやすい俺でも、安定したパフォーマンスが出せるようになったんだ。

副業で「収入の柱」を増やせ!会社員でも年収をブーストする方法

会社員として働いてるなら、給料だけじゃ人生逆転は難しい。特に俺みたいな高卒で大した学歴もない奴は、会社から大幅な昇給なんて期待できない。だから、副業で収入源を増やすのが、年収をブーストさせる最短ルートだ。

リスクゼロで始める副業の鉄則!本業の延長で稼ぐ

俺は本業が広告代理店のマーケターだけど、副業では「営業支援」と「マーケティング代行」をやってる。これが年間400万稼いでる秘密だ。

会社員が副業を始めるなら、まずは本業で培ったスキルをそのまま横展開するのが一番リスクが低い。新しいスキルをゼロから学ぶ必要がないし、すでにプロとしての実績があるから、信頼も得やすい。

例えば、俺は本業でクライアントのマーケティング戦略を立てたり、営業資料を作ったり、Web広告の運用をしてる。これをそのまま副業として、中小企業や個人事業主向けに提供してるんだ。具体的には、

  • 営業支援:
    営業資料作成代行、営業トークスクリプト作成、商談同席(オンライン)、ターゲットリスト作成
  • マーケティング代行:
    Webサイトのアクセス解析と改善提案、SNS運用代行、広告運用レポート作成、LP(ランディングページ)改善コンサルティング

といった感じだ。これらのサービスは、中小企業や個人事業主には喉から手が出るほど欲しいけど、自社で専門人材を雇うほどの予算はない、というケースが多い。そこに俺みたいな会社員が副業でサッと入っていくことで、彼らの悩みを解決し、自分も稼げるというWIN-WINの関係が築ける。

特別な資格も、多額の初期投資もいらない。必要なのは、本業で身につけた「稼げるスキル」と、それを売り込む行動力だけだ。俺はこれで、借金返済のメドが立ち、生活に余裕が生まれた。月額5万円〜30万円くらいの案件をいくつか持てば、月数十万円は余裕で稼げる。

未経験から副業で月10万円稼ぐまでの具体的なステップ

「でも、どうやって副業の案件を取るんだ?」って思うだろ?俺も最初はそうだった。でも、意外とやることはシンプルだ。特別な営業トークなんていらない。具体的なステップはこれだ。

  1. スキルを明確にする:
    まず、自分にどんなスキルがあるかを棚卸しする。紙に書き出してみろ。例えば、「資料作成が得意」「SNS運用ができる」「営業トークなら負けない」「Excelでデータ集計できる」「Webサイトの文章書ける」とか、何でもいい。本業で「これなら人よりちょっとできる」ってことを見つけ出せ。
  2. 実績作りから始める:
    最初から高単価の案件は難しい。まずは実績作りだ。

    • クラウドソーシングサイト:
      クラウドワークスとかランサーズとかで、まずは実績作りのために安価な案件でもいいから受けてみる。時給換算で1000円以下でも、まずは「実績」と「評価」を積み上げるのが最優先。俺は最初の頃、データ���力や簡単な記事作成で「良い評価」を数百件貯めた。
    • 友人・知人から簡単な案件をもらう:
      「俺、今副業で〇〇やってるんだけど、何か手伝えることない?」って、まずは身近な人に声をかけてみる。知り合いの飲食店の手伝いや、個人事業主の友人のSNS運用など、最初は無料でやってあげて、実績と推薦文をもらうのもアリだ。
  3. ポートフォリオを作る:
    実績ができたら、それをまとめて「自分はこんなことができます」って見せられるようにする。簡単なWebサイトでも、PDFの資料でもいい。俺はCanvaで数ページ程度のPDFを作って、自分がどんなサービスを提供できるか、どんな実績があるか、お客様の声などをまとめた。これが営業の武器になる。
  4. 積極的に営���する:
    ポートフォリオができたら、あとは行動あるのみだ。

    • 知人・友人に再度声をかける:
      「ポートフォリオできたんだけど、改めて何か困ってることない?」と連絡する。
    • SNSで発信する:
      TwitterやFacebookで「副業でこんなことやってます!困ってる方いませんか?」と定期的に発信する。自分のスキルに関するお役立ち情報も発信すると、信頼感が上がる。
    • 企業に直接DMを送る:
      中小企業のWebサイトやSNSを見て、「ここのマーケティング、もっと改善できるな」とか「営業資料、俺ならもっとよくできる」と感じたら、社長や担当者に直接DMや問い合わせフォームから連絡してみる。この時、具体的な改善提案を添えると、相手も話を聞いてくれやすい。俺は週に3件はDMを送るようにしてた。返信率は1割くらいだったけど、その1割から確実に案件に繋がった。

この泥臭いステップを繰り返すことで、俺は半年後には副業で月10万円を安定して稼げるようになり、1年後には月30万円を超えるようになった。決して楽な道じゃなかったが、行動すれば必ず結果はついてくる。

どうだ?俺みたいな落ちこぼれでも、泥臭く行動して、正しい方向に努力すれば、人生は逆転できる。お前にもできるはずだ。今すぐ動け。

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