どうも、俺だ。
いきなりだが、俺は今、本業と副業合わせて年収800万を稼いでる。広告代理店のマーケターとして会社で働きつつ、副業で営業支援とマーケティング代行をやって月40万以上。合計で年収800万だ。
「は?自慢か?」そう思うだろ。だが、俺の過去を知れば、そんな言葉は出ないはずだ。
- 高卒で学歴なし
- 新卒で入った会社をたった半年でクビ
- 転職先も1年半でクビ通知
- ADHD持ちで集中力散漫、やる気なし
- 借金100万、毎日酒に溺れるクズ
- 営業成績は常に最下位、会社ではクソの役にも立たない
- 毎朝9時ギリギリ出社、午前中は二日酔いで使い物にならない
- 休日は昼過ぎまで寝て、起きたらまた酒。まさに「底辺」だった
マジでどうしようもない人間だったんだ。嫁には泣かれ、子供にもまともに向き合えてなかった。そんなクズ野郎だった俺が、今は会社員として年収400万、副業で年収400万、合わせて年収800万になってる。
独立起業したわけじゃない。会社に属しながら、俺みたいなクソでもここまで来れた。その「超泥臭い」リアルな方法を、具体的な数字と俺の失敗談を交えながら、全部ぶ���ちゃけてやる。お前らにもできると信じて。
結論:クビ連発の底辺が会社員+副業で年収800万になった「3つの泥臭い行動」
俺がどん底から這い上がれたのは、結局のところ「行動」したからに尽きる。でも、ただやみくもに動いただけじゃない。具体的な戦略と行動があった。俺がやったのは、この3つだ。
- 酒を断ち、朝4時起きで「自分だけの時間」を強制確保した
- ADHDという「弱み」を徹底的に分析し、「強み」に変える戦略を練った
- 会社員だからこそできる「具体的な副業」でリスクなく稼ぎまくった
この3つの行動を、俺のリアルな体験談と数字をぶち込みながら、順に解説していく。お前らの人生を変えるヒントが���きっとここにあるはずだ。
1. クソみたいな毎日を変えた「朝4時起き」の衝撃:酒をやめて人生が好転した話
まず、俺の人生で一番デカかった変化は、「酒をやめて朝活を始めたこと」だ。これなしに今の俺はありえない。マジで。
毎晩缶ビール6本、休日は昼まで寝るクズ生活:借金100万、嫁との喧嘩も絶えなかった
ADHDの俺は、会社で集中力が続かない。同じ作業を長時間やるのはマジで苦痛で、営業成績は常にビリ。上司には毎日「お前、本当にやる気あるのか?」と詰められ、ストレスで死にそうだった。そのストレスを解消してたのが、酒だったんだ。
会社から帰ったらすぐにビールを開け、晩酌で缶ビール6本は当たり前。ひどい日は焼酎にまで手を出してた。当然、翌朝は二日酔いで頭ガンガン。9時ギリギリに会社に滑り込み、午前中は使い物にならない。頭はぼーっとするし、ろくに仕事もできない。休日は昼過ぎまで寝て、起きたらまた酒の繰り返し。こんな生活を何年も続けた結果、カードローンと消費者金融で借金はあっという間に100万に膨らんだ。
嫁とは「なんで稼げないの?」「どうせまた酒でしょ!」と毎晩のように喧嘩。子供にも「パパ、またお酒?」と言われる始末。自分でも「このままじゃ人生終わる」って本気で思ったのは、嫁に「もう限界。この家を出ていく」と泣かれた時だ。あの言葉が、俺の重いケツを叩いたんだ。
朝4時起きで「自分だけの時間」を強制確保:禁酒と副業の開始
酒をやめるのは地獄だった。最初の1週間は、手が震えて夜は眠れない。幻覚が見えるかと思ったくらいだ。でも、酒に逃げてる自分を変えたかった。だから、まずは「夜の��酒時間を朝にスライドする」という単純なことを試した。
最初の目標は、朝6時起き。そこから徐々に早めて、最終的に朝4時起きを習慣にした。最初は布団から出るのが死ぬほど辛かったが、朝の静寂の中で、誰にも邪魔されない時間が手に入った。これがデカい。
俺の朝活ルーティンはこんな感じだ。
- 4:00〜5:00:副業の情報収集、スキル学習
Webマーケティングのブログを読み漁ったり、プログラミングの基礎をオンライン学習サイトで学んだり。具体的には、SEOの最新トレンドやGoogle広告の仕組み、HTML/CSSの書き方などをひたすらインプットした。この1時間で、仕事に直結する知識を吸収していった。 - 5:00〜6:00:副業の実践(最初の行動)
学んだ知識をすぐにアウトプットする時間。クラウドソーシングサイトで「未経験OK��の簡単なライティング案件に応募したり、自分のブログを作ってポートフォリオを構築したりした。最初の案件は、ブログ記事1本で3,000円。時給にしたら割に合わないが、実績ゼロの俺には貴重な一歩だった。 - 6:00〜7:00:家族と過ごす時間、身支度
この時間は子供が起きる頃なので、一緒に朝食を食べたり、少し遊んだり。以前は二日酔いでイライラしてたが、今はスッキリした頭で子供と向き合える。嫁との関係も、少しずつだが改善していった。
このルーティンを確立してからは、日中の集中力も格段に上がった。酒をやめたことで体調も良くなり、ADHD特有の衝動性や気分のムラも少しはマシになった気がする。何より、「俺は変われる」という自信が持てたのが大きかった。
2. ADHDは「弱み」じゃねえ。「強み」にしろ:クビ連発から見つけた逆転��略
俺はADHDだから、集中力が続かない。同じ作業を長時間やるのはマジで苦痛だ。だから営業成績は上がらないし、クビにもなった。でも、この「弱み」を逆手にとって、俺は「強み」に変えたんだ。
クビになった理由を徹底分析:「俺は何が得意で、何が苦手か?」
2社目の会社をクビになった時、正直、絶望した。もう俺にまともな仕事はできないんじゃないかと思った。でも同時に「なんで俺はクビになるんだろう?」と真剣に考えた。自己分析を徹底的にやった結果、見えてきたのはこれだ。
苦手なこと:
- ルーティンワーク(毎日同じ作業の繰り返し)
- 細かな事務作業(経費精算とか請求書作成とか、マジで無理)
- 長時間拘束される仕事(会議とか研修とか、座ってるだけ���苦痛)
- 数字を追い続けるだけの営業(目標達成のために顧客にゴリ押しするのも嫌だった)
得意なこと:
- 新しいアイデアを考えること(次から次へとアイディアが浮かんでくる)
- 人とのコミュニケーション(特に短時間で切り替わるもの、初対面の人と話すのは苦じゃない)
- 課題解決(複雑な問題を分解して、解決策を考えるのは好き)
- 変化のある仕事(毎日違うこと、新しい情報に触れるのは楽しい)
そう、俺は「変化」と「課題解決」が好きだった。そして、営業として結果は出なかったけど、顧客の悩みを聞き出すことや、新しい提案を考えることは苦じゃなかった。むしろ、そこにやりがいを感じていた。
俺のADHD特性は「マーケティング」で���いた:広告代理店への転職
この自己分析の結果、俺は「広告代理店のマーケター」という職種に目をつけた。マーケティングは常に市場が変化するし、数字を分析して課題を解決する仕事だ。しかも、営業とは違い、直接的なノルマに毎日追われることは少ない。俺のADHD脳にドンピシャだろ?
もちろん、未経験からの転職は簡単じゃなかった。でも、朝活でWebマーケティングの基礎を必死に勉強し、自分のブログでポートフォリオも作った。面接では「ADHDで集中力散漫な面もあるのは事実です。ですが、その分、多角的に物事を考えられる。飽きっぽい性格だからこそ、常に新しい情報を取り入れ、変化に対応する能力は高いと自負しています」と、自分の弱みを強みとして売り込んだんだ。
結果、なんとか広告代理店のマーケターとして転職に成功。本業でマーケティングスキルを磨きつつ、さらに副業での可能性を探��ことにした。この転職で、俺の年収は300万から400万に上がった。ここからが副業で稼ぐ本番だ。
3. 会社員+副業で年収800万:俺がやった「具体的な副業」と稼ぎ方
本業で安定収入を得つつ、副業で年収400万を稼ぎ出す。これが俺の「会社員兼複業」戦略の肝だ。独立起業じゃないから、リスクは低い。そして、会社員だからこそ得られる「信頼」と「経験」をフル活用した。
副業の第一歩:まずは「営業支援」から始めた
マーケターとして転職する前も後も、俺は営業経験があった。成績はクソだったけど、人と話すことや、課題を聞き出すのは得意だった。だから、最初に目をつけた副業は「営業支援」だ。営業は嫌いだったが、泥臭い部分をサポートするのは、意外と楽しかった。
具体的には、中小企���の営業戦略立案や、営業資料作成、テレアポ代行など、営業の「泥臭い部分」をサポートする仕事。最初はクラウドソーシングサイトで、1案件月5万円くらいの案件をいくつか受注した。例えば、とある地方の工務店から「新規顧客獲得のための営業トークスクリプト作成」を頼まれたり、IT企業の「サービス紹介資料のブラッシュアップ」を手伝ったりした。時給換算すると正直、アルバイトより安かったが、実績を作るには十分だった。
この経験で、俺は「営業の現場で何が求められているか」を肌で理解できた。顧客が本当に困っていること、どんな情報があれば商談が進むのか。これが、後にマーケティング代行に繋がる大きな布石になったんだ。
本業の経験を副業に転用:「マーケティング代行」で単価爆上げ
広告代理店でマーケターとしてのスキルが身につくにつれ、俺は副業も��マーケティング代行」にシフトしていった。本業で培ったスキルをそのまま副業に横展開できたのは、会社員副業の最大のメリットだ。
中小企業や個人事業主向けのSNS運用代行、ブログ記事作成、Web広告運用、SEO対策など、本業で扱っているツールや知識は、そのまま副業で活用できた。例えば、本業で企業のFacebook広告運用をしていれば、そのノウハウを副業クライアントのInstagram運用に応用できる。提案の際にも「本業で大手企業のマーケティングも手掛けています」と言えるのは、大きな信頼につながった。
具体的な稼ぎ方としては、最初はクラウドソーシングで実績を作り、単価を上げていった。月10万円程度の継続案件を複数こなしたり、過去のクライアントからの紹介や、自分が運営するブログ、SNS経由での問い合わせも増えていった。紹介は単価交渉もスムーズに進むから、かなり効率的だったな。
現在、俺の副業年収400万���内訳は、だいたいこんな感じだ。
- SNS運用代行(月額15万円×2社):月30万円
企業のInstagramやX(旧Twitter)アカウントの企画、投稿作成、効果測定までを代行。週に数時間程度の作業で、クライアントは中小企業の飲食店や美容室が多い。 - ブログ記事執筆・SEOコンサル(月額10万円×1社):月10万円
特定のテーマに特化したブログの企画立案、キーワード選定、記事執筆、SEO改善提案まで。これは本業のマーケティング知識が直結する。 - スポット案件(営業資料作成、LP添削など):月平均3〜5万円
単発で依頼される仕事。例えば、新しいサービスのランディングページ(LP)の構成案作成や、既存の営業資料の改善提案など。これは「得意なこと」で挙げた課題解決能力が活きる。
合計で月43〜45万円。これが年収400万超えのカラクリだ。もちろん、本業と副業のバランスは常に意識してる。本業をおろそかにしたら、会社員としての信頼を失うし、最悪クビになったら元も子もないからな。
ADHDとどう向き合うか:効率爆上げの「会社員ライフハック」
ADHDの俺が、本業と副業を両立させるのは至難の業だ。集中力散漫、衝動的、飽きっぽい…そんな特性とどう向き合うか。いくつか工夫することで、効率を爆上げさせてきた。
「完璧主義」を捨てろ:ADHDは「まずやる」が全て
ADHDの人は、完璧主義に陥りがちだ。俺もそうだった。「ちゃんと調べてからやろう」「もっと準備してから始めよう」と考えて、結局何もできない。情報収集ばかりして、行動に移せない。でも、そんなことしてたら一生現状は変���らない。
俺が意識したのは「完璧主義を捨てる」こと。まずは最低限のクオリティでいいから、とにかくやってみる。副業の最初の案件なんて、赤字スレスレの単価だったし、正直、完成度も低かったと思う。クライアントからのフィードバックもかなり厳しかった。でも、「やった」という事実が次の行動に繋がる。そして、数をこなすことで質は後からついてくる。野球だって、最初は素振りからだろ?
「まずやる。最低限でいいから形にする。」これがADHDの俺が、行動し続けるための唯一のルールだ。失敗しても死にはしない。むしろ、失敗から学ぶことの方が圧倒的に多い。
タスク管理は「アナログ」と「デジタル」の合わせ技で視覚化
集中力が続かない俺にとって、タスク管理は死活問題だ。あれこれ試した結果、たどり着いたのがこの方法だ。
- アナログ(手書き):その日やるべきタスクをすべて書き出す。
A4の紙に、本業と副業のタスクを箇条書きで書き出す。終わったらマジックで線を引く。この「線を引く」行為がADHDの俺にはめちゃくちゃ効果的だった。目の前で「終わった!」が可視化されるから、ドーパミンが出て達成感が得られる。頭の中も整理されるし、次に何をすべきか迷わない。 - デジタル(Trello/Notion):プロジェクトごとのタスク、中長期的な目標、アイデアなどをまとめておく。
これはPCやスマホで使う。例えば、副業クライアントごとの進捗状況、来週までの目標、ふと思いついたアイデアなどをメモしておく。移動中やPC作業時に確認・更新することで、全体の流れを把握できる。
特にアナログでのタスク管理は、ADHDの俺には効果的だった。脳内で散らばりがち��思考を物理的に書き出すことで、強制的に整理できる。そして、終わったタスクを視覚的に消していくことで、着実に前に進んでいる実感が得られるんだ。
まとめ:クズ野郎の俺でもできた。お前も行動しろ。
どうだった?高卒でクビ2回、借金100万、酒クズADHDだった俺が、会社員と副業で年収800万になるまでの道のり。決してスマートなやり方じゃない。泥臭い努力と、自分の弱みと向き合う覚悟が全てだった。
俺ができたんだから、お前らにも絶対できる。大事なのは、最初の一歩を踏み出すこと。そして、それを継続する仕組みを作ることだ。酒をやめて朝4時起き、ADHDを強みに変える自己分析、そして会社員という安定を活かした副業戦略。
やらない理由を探すな。まずは、一つでもいいから行動してみろ。そこから、お前だけの成功体験が始まるはずだ。
何から始めていいかわからないって人は、LINE Botで気軽に相談してみてほしい。俺の経験をベースにしたコーチングが無料で受けられる。
