結論から言う。俺はADHDで高卒、おまけに過去に2回も会社をクビになった。借金も100万あったし、家族からは「あんたは社会に馴染めない」と本気で心配されてた。そんな「組織不適合者」の烙印を押された俺が、今じゃ広告代理店のマーケターとして会社員をやりながら、副業(営業支援・マーケ代行)で稼ぎ、年収800万を突破してる

家庭もあって、嫁と子供もいる。昔は酒浸りだったけど、今はスパッとやめて朝4時起き生活だ。信じられないか? 俺も信じられない。

「どうせ独立起業したんだろ?」って? いや、違う。俺は今もガッツリ会社員だ。会社を辞めるなんて、当時の俺にとっては自殺行為だった。特にADHD持ちで、2回もクビになった経緯がある人間が安定収入を捨てるのは、リスクでしかない。嫁も子供もいるしな。

じゃあ、どうやって会社員として生き残り、年収を上げたのか? 簡単だ。俺は「会社」という組織を「攻略すべきゲーム」と捉えたんだ。そして、自分のADHDという特性を「チート能力」に変えた。

これは、上司に嫉妬されることなんて日常茶飯事、圧倒的な能力と努力で「ざまあ」と言わせるなんて漫画みたいな話じゃねえ。そんなことしたら、煙たがられて足を引っ張られるのがオチだ。俺がやったのは、もっとずる賢い「社内チート術」。

この記事では、クビ2回のダメ人間だった俺が、どうやって会社というゲームを「攻略」し、年収800万を稼ぎ出したのか、その「ずる賢い立ち回り術」を全部晒す。独立起業じゃなく、会社員として組織の中で評価を勝ち取り、年収を上げるための「社内チート」の話だ。お前らも、俺みたいに会社を攻略しろ。

俺が2社クビになった「社会不適合者」の地獄:ADHD特性が爆発した20代前半の悪夢

お前も「上司から嫉妬される」なんて経験、一度はあるだろ? 俺はしょっちゅうだった。特にADHDの特性のせいで、周りとは違う発想や行動をしがちだから、余計に浮いてたんだと思う。でも、それはまだマシな方だった。20代前半の俺は、まさに「使えない奴」の烙印を押され、地獄を見てた。

ITベンチャー営業で半��クビ。会議中に宇宙旅行、経費精算はブラックホール

俺は高卒で、最初に就職したのはITベンチャーの営業だった。当時20代前半。やる気だけはあった。でも、俺のADHDの特性は、新卒みたいなフレッシュな気持ちをあっという間に打ち砕いた。

会議で人の話を聞いてるフリして、頭の中では全く別のことを考えてる。「今日の昼飯何にしよう」「この資料のフォント、ダサくね?」なんて。突然、的外れな発言をして場を凍らせることもあった。「それって、今話してることと関係ないよね?」って、上司に冷たい目で見られたのは一度や二度じゃない。

細かい社内ルールは覚えられない。経費精算のやり方なんて何回聞いても頭に入ってこないし、いつも締め切りギリギリか、過ぎてた。「これ、先週も言いましたよね?」って、事務のお姉さんに呆れられるのが日常だった。

報連相が��手で、タスクは抜け漏れるし、締め切りは平気で破る。営業なのに、顧客への架電リストをどこに保存したか忘れて、1日棒に振ったこともある。マジでクソだった。「お前、何やってんだ!」って怒鳴られても、俺自身も何やってるか分からなかった。本気で「俺は社会不適合者なんじゃないか」って思ったよ。

半年後、上司から「お前はうちの会社には合わない」と遠回しにクビを宣告された。当時20代前半の俺は、マジで絶望したよ。でも、食っていかなきゃならないから、なんとか次の会社(中小メーカーのマーケティング職)に潜り込んだ。

中小メーカーマーケターで1年半クビ。スマホいじりバレて、借金100万のどん底へ

しかし、ここでも同じことの繰り返しだ。報連相はできない、締め切りは破る、上司の指示に納得できないと「それって意味あります?」って平気で���いちゃう。今考えるとマジでヤバイだろ?

挙句の果てには、重要なクライアントとのMTG中に、集中力が切れてスマホをいじってるところを上司に見つかったこともある。その時の上司の顔、今でも忘れられない。凍り付いてた。

結果、1年半後には「君の成長のために」と、またしてもクビになった。これで2度目。当時、結婚も視野に入れてたから、マジで目の前が真っ暗になった。月給20万そこらで、クレジットカードと消費者金融で借金が100万くらいあったから、本当にどうしようかと思ったよ。

「俺は組織で浮く人間だ」と悟った日。一般的な会社員の常識やルールには、どうしても馴染めない。協調性がない、空気が読めない、やる気がない。そんな評価を下されても、反論できる材料はなかった。

「会社を辞める」は自殺行為だった。クビ2回の俺が「社内チート」を選んだ理��

この2回のクビ経験で、俺は悟った。「俺は組織で浮く人間だ」と。でも、食っていかなきゃいけないし、いつか家庭を持つことを考えたら、無責任に「辞める」なんて選択肢はなかった。嫁や子供に苦労させたくなかった。

むしろ、「ADHD持ちで高卒、クビ2回、借金100万」という俺のスペックで、安定した収入源を捨てるのは狂気の沙汰だったんだ。

スティーブ・ジョブズやイーロン・マスクみたいに、ADHDの特性を活かして独立起業するなんて、俺には無理だ。彼らは天才だ。でも俺は、会社員として生きる道を選んだ。

だから、俺は考え方を変えたんだ。会社を敵視するんじゃなく、「攻略すべきゲーム」だと。そして、ADHDという自分の特性は、ゲームの「チート能力」になりうるんじゃないかって。その中で自分の強みを最大限に活かし、弱みをカバーする方法を見つけ出したんだ。

ADHDを「最強のチート能力」に変える!俺が年収800万を掴んだ「ずる賢い」3つの戦略

俺のADHDは、仕事において致命的な弱点だらけだった。具体的な症状はこんな感じだ。

  • 会議で集中力が続かず、重要な決定事項を聞き逃す。
  • 突発的に頭に浮かんだことを口にして、場を凍らせる。
  • 細かい事務作業(経費精算、日報作成など)が地獄で、期日を何度も過ぎる。
  • 興味のないルーティン作業はとにかくミスが多い。
  • 納得できないルールや指示には従いたくない、反発してしまう。

これじゃあ「協調性がない」「空気が読めない」「やる気がない」と見られるのは当然だろ? 実際、2回のクビはそういう評価だったんだろう。だから、俺は自分の弱み���理解しつつ、どうしたら会社という組織の中で評価を勝ち取れるかを徹底的に考えた。

俺が会社員として年収800万を稼ぐまでに編み出した「攻略法」は、主にこの3つだ。

戦略1:上司を徹底的にハックしろ。弱みを握り「使える部下」認定を勝ち取れ

上司とのコミュニケーションは、ADHDの俺にとって最も苦手なことだった。でも、会社で評価されるには、上司の評価は絶対だ。これはマジで間違いない。

俺がやったのは、上司を徹底的に観察し、分析すること。上司も人間だ。評価されたいし、楽したい。その欲求を逆手に取るんだ。

具体的に俺は、以下の点を鬼のように観察した。

  • 上司が会社からどんな成果を求められているか(KPI)を会議や評価面談のたびに聞き出す。
  • 上司の性格、口癖、好きなもの、嫌いなものを観察。承認欲求が強いのか、保身タイプなのか。
  • どんなタスクを振ると喜ぶか、どんな報告をすると機嫌が悪くなるか、データとして蓄積する。

例えば、今の広告代理店での上司は、「社内プレゼンで目立つこと」に命をかけてるタイプだった。クライアントへの提案で斬新なアイデアを出すと、自分の手柄にして社内でドヤ顔する。一方で、細かい事務作業や部下の管理は苦手だ。部下のミスで自分の評価が下がることを極度に恐れてる。

だから俺は、上司がプレゼンで使えるような「派手なデータ」や「インパクトのある資料」を率先して作った。例えば、クライアントの過去データから「競合は●●の領域で伸びているのに、御社は手を付けていない。ここに年間5000万円の機会損失があります」みたいな、一見すると衝撃的な数字と分析結果を出す。上司はそれをさも自分が���えたかのように発表して、社内で「デキる上司」として評価されるわけだ。

俺が提案した新施策がクライアントの売上を半年で20%アップさせた時も、上司が社内プレゼンで「俺が考えさせた」と発表できるように、資料のストーリー構成から手伝ったんだ。「〇〇部長の着眼点があったからこそ、この成果が出ました」って、プレゼン中に俺がわざわざ付け加えたこともある。自分の手柄を譲るなんて、普通じゃ考えられないだろ? でも、これがチート術だ。

自分の成果じゃなく、「上司の成果」に直結する仕事を優先する。これだけで、上司は俺を「使える部下」と認識してくれた。細かいミスは見ぬ見ぬふりをしてくれるし、むしろ会議で俺が突拍子もない発言をしても、上手にフォローしてくれるようにまでなった。俺の居場所は、こうやって確保したんだ。

戦略2:強みを「一点突破」で尖らせろ。弱みはChatGPTと秘書に丸投げ!

ADHDにとって、全部完璧にこなすなんて無理だ。だから、自分の強みを一点突破で尖らせる戦略に出た。

俺の強みは、データ分析から本質を捉え、新しいマーケティング戦略を立案すること。そして、新しいツールやテクノロジーを試して、業務に導入することだ。弱みはさっき言った通り、定例会議での発言、日報提出、細かいタスクの抜け漏れ。

だから俺は、強みを活かせる仕事は「俺にしかできない」レベルまで極めることにした。

  • クライアントの課題に対して、誰も思いつかないようなデータドリブンな戦略を提案する。例えば、SNSの投稿データをAIで分析して、ユーザーの潜在ニーズを掘り起こし、それに基づいたコンテンツ戦略を立てる。
  • 最新のAIツールやマーケティングテクノロジー��勉強しまくって、社内で一番詳しい人間になる。具体的には、ChatGPT-4oやMidjourney、Stable Diffusionなどの生成AIをいち早く業務に取り入れ、資料作成やアイデア出しの効率を爆上げした。

実際に俺が提案し導入したAIを活用した広告運用施策が、運用コストを30%削減し、CPAを20%改善した実績もある。これはマジでデカかった。社内では「あいつはAIの魔術師だ」とか言われるようになった。こうやって「この分野ならあいつに聞け」って言われる存在になれば、多少の粗相は見逃される。会社は「使える人間」は手放さないからな。

じゃあ、弱みはどうしたか? 徹底的に隠すか、人に頼るか、ツールで自動化だ。

  • 日報はテンプレを作って、その日の業務内容をChatGPTに要約させて提出。これで報告漏れは激減した。一日の終わりに「今日の業務内容を箇条書きでまとめて、日報形式にしてください」と指示するだけだ。
  • 経費精算みたいな細かい事務作業は、月末にまとめてやることを上司に公言し、秘書に「今月もお願いします!」って菓子折り持って頼み込む。毎月ちょっとした高級菓子を渡して、「助かります!」って笑顔で言う。人を使うのも仕事のうちだ。
  • タスクの抜け漏れ防止には、リマインダーアプリと付箋を鬼のように使う。特に「TickTick」は相棒だ。スマホ、PC、スマートウォッチ全部に通知が飛ぶように設定して、強制的に意識させる。「明日10時までにA社に電話」と入れたら、前日の夜と当日の朝、1時間前にも通知が来るようにする。これで締め切り破りはほぼなくなった。

完璧じゃなくても、会社の求める成果を出せば良い。俺はそう割り切った。

戦略3:副業で「会社依存」をぶっ壊せ。年収800万への最短ルートと、俺が掴んだ自由

会社員としての年収を上げる努力と並行して、俺は副業を始めた。これも、2回のクビ経験からくる強烈な危機感が原動力だ。いつ会社をクビになっても食いっぱぐれない、もう二度とあの絶望は味わいたくない、と強く思ったからな。

俺が選んだ副業は、本業で培ったマーケティングや営業のスキルを活かした「営業支援」と「マーケティング代行」だ。具体的には、中小企業の新規事業立ち上げのコンサルに入ったり、SNS広告の運用を代行したりしてる。

最初のクライアントは、知り合いの社長に「最近のAIマーケティング、俺が全部教えてやるんで、まずは無料でいいから試させてください」って頭を下げて獲得した。そこで実績を出して、口コミで徐々に広げていった感じだ。

今は月に2〜3社のクライアントを抱えてて、副業だけで月20万〜30万くらい稼いでる。本業と合わせれば、余裕で年収800万オーバーだ。副業をやるために、酒をやめて朝4時起き生活に切り替えた。朝の静かな時間に集中して副業を進める。これはADHDの俺には最高の環境だった。

副業で稼げるようになって、会社に依存する恐怖が薄れた。いつクビになっても、家族を養えるという自信が生まれたんだ。この精神的な安定感が、本業でのパフォーマンスも上げてくれたのは間違いない。

ADHDは「才能」だ。クビ2回、借金100万の俺が年収800万を掴んだ「社内チート」まとめ

俺の経験が、お前らの会社員人生のヒントになれば嬉しい。ADHDは確かに弱点が多い。だが、見方を変えれば「才能」だ。常識にとらわれない発想や、一点集中で突き詰める力は、使い方次第で最強のチート能力になる���

会社を辞める必要はない。独立起業が全てじゃない。会社というゲームを攻略し、自分の人生を豊かにする道は、会社員の中にもいくらでもある。俺は、それを身をもって証明したつもりだ。

クビ2回、借金100万のダメ人間だった俺ができたんだ。お前らにできないはずがない。

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