おい、お前ら。毎日「やることリスト」に追われ、忘れ物しまくりで仕事も集中できず、周りに迷惑かけてねぇか?
何を隠そう、俺もそうだった。
高卒で入った会社は2社連続でクビ。ADHDと診断され、人生詰んだと思ってた。当時の俺は、毎日酒を飲んで午前1時就寝、朝はギリギリまで寝て、出社はいつもギリギリ。忘れ物が多く、しょっちゅう上司に怒鳴られた。借金も100万近くあり、マジでどうしようもないクズ��ったんだ。
でもな、そんな「人生詰んでた」俺でも今は、本業の広告代理店マーケターと副業の営業支援・マーケ代行で、年収800万を稼いでる。 酒をやめて朝4時起き、家庭も子供もいる。昔の俺からしたら、信じられない人生だ。
「どうせ特別な才能があったんだろ?」って? いや、全然違う。俺がやったのは、自分のADHD特性と向き合い、毎日をちょっとずつ楽にする「鬼のライフハック」を死ぬほど試しまくっただけ。この習慣を徹底したことで、俺は借金100万からの逆転劇を成し遂げたんだ。
今回は、高卒で2社クビになった俺が、会社員兼複業で年収800万を稼ぐまでに至った、マジで使える「超効率ライフハック」を全部教える。抽象論はなし。具体的な数字と俺の失敗談を交えながら、赤裸々に語っていくから、しっかりついてこい。
ADHDの「忘れ物地獄」を終わらせろ!信用と年収を爆上げする仕組み化術
俺のADHD特性で特に厄介だったのが、半端ない忘れ物の多さだ。鍵、財布、スマホ、毎日何かを探してた。これで仕事でも遅刻したり、大事な書類を忘れて、何度クビになりかけたかわからねぇ。
当時の俺は、朝の通勤電車で「鍵閉めたか?」「資料入れたか?」って不安に駆られ、毎日胃がキリキリ。確認に戻る時間はないし、忘れ物してることもザラにあった。忘れ物が多いと、周りからの信用はゼロ。営業職だった俺には致命傷だった。
このままじゃダメだと悟り、俺がまず徹底したのが「忘れ物ゼロ」の仕組み作りだ。
物理キーは今すぐ捨てろ!スマホで鍵管理して「鍵がない!」パニックをゼロにする具体的ステップ
物理的な鍵は今すぐ捨てろ。いや、言いすぎた。で���、マジで持たない方がいい。俺はこれまで何回鍵をなくして家に入れず、真冬の夜に凍え死ぬかと思ったか。数えるのも嫌になる。鍵をなくしては鍵屋に3万円も払ってた時期もあった。完全に金の無駄だ。
今はSwitchBotロックを使って、スマホで鍵を管理してる。物理キーを持ち歩く必要がなくなった。スマホなら常に持ってるし、万が一のバッテリー切れもモバイルバッテリーで対応できる。実際、スマホの充電を忘れてバッテリー切れ寸前になった時も、モバイルバッテリーで事なきを得た経験がある。
これで「鍵がない!」ってパニックになることが一切なくなった。ADHDの俺にとって、突発的なパニックは集中力を奪い、余計なミスを誘発する。忘れ物のリスクを根本から断つ。これが一番大事だ。
持ち物は「スマホ・カードケース・イヤホン」の3つだけ!忘れ物リスクを壊滅させる超厳選術
持ち物を増やせば増やすほど、忘れ物のリスクは上がる。当たり前だろ? 俺は極限まで持ち物を減らした。基本は以下の3つだけだ。
- スマホ: 鍵(SwitchBot)、財布(PayPay、クレカ)、スケジュール、タスク管理。デジタル化できるものは全部デジタルにぶっ込んだ。
- カードケース: 免許証とサブのクレカ、保険証。財布は厚いし重いから、薄いカードケースで十分。万が一スマホが使えなくても、これがあれば最低限の生活はできる。
- ノイズキャンセリングイヤホン: 集中したい時、気分転換したい時。ADHDの俺は、外部の音にめちゃくちゃ敏感なんだ。これは後述するが、俺の集中力維持には必須アイテム��
これ以外は持ち歩かない。カバンの中もスカスカ。忘れようがないんだ。これで朝の準備時間もマジで短縮できるし、余計なストレスが減った。持ち物が減ると、脳が「探す」という無駄な作業から解放される。その分、仕事や副業に脳のリソースを回せるんだ。
「定位置の原則」を徹底しろ!探し物5分は年収9万円の損失、脳のリソースは稼ぐことに使え
「あれ、スマホどこいった?」って探す時間、年間でどれくらいになると思う? 毎日5分だとしても、1ヶ月で150分、年間で30時間だ。本業と副業を合わせて時給3000円の俺だったら、年間9万円のロス。 副業で稼ぐ時間すら奪われる。
だから、大事なものには必ず「定位置」を作る。俺の場合は玄関の棚の上だ。帰宅したら、
- スマホ
- カードケース
- Apple Watch
これら全てを置く。必ず同じ場所。習慣化すれば、無意識に置けるようになる。これだけで探し物の時間がゼロになった。脳のリソースを無駄な「探す」作業に使うな。仕事や副業、家族との時間に回せ。
酒やめ朝4時起きで人生逆転!本業・副業をブーストさせる「年収800万の鬼朝活ルーティン」公開
昔の俺は夜型の人間だった。仕事のストレスを酒でごまかし、寝るのは午前1時、起きるのは8時ギリギリ。当然、朝はバタバタで、仕事のスタートも遅れがちだった。ひどい日は二日酔いで頭痛がして、午前中は使い物にならなかったな。会社員として最低限のパフォーマンスすら出せてなかった。
でも、酒をやめて朝4時起きを始めてから、俺の人生はマジで変わった。この朝活が、本業と副業、両方をブーストさせる「鬼のルーティン」になったんだ。
朝食パスは正義!午前中の集中力爆上がり、昼の眠気も消滅した俺の具体的な体験談
朝食は食べるな。これは俺の結論だ。朝食を抜くことで、
- 朝の準備時間がさらに短縮できる。
- 午前中の集中力が劇的に上がる。
- 昼食後の眠気がなくなる。
朝食を消化するエネルギーを、脳の活動に回せるんだ。最初は慣れなかったけど、2週間もすれば体が慣れる。空腹感も感じなくなる。午前中の脳の冴え方は半端ない。この時間で、副業のタスクを2つ3つ終わらせることもザラにある。例えば、クライアントへの企画書作成を1時間で終わらせたり、営業リストを30件作ったり、といった感じだ。
昼に眠くならないから、午後の本業も効率が落ちない。俺の年収800万は、この朝食パスから生まれたと言っても過言じゃない。
服は毎日同じでOK!脳の決断リソースは「稼ぐ」ために温存しろ【ユニクロ黒T活用術】
「今日、何着ていこう?」って考えるの、マジで無駄だろ? スティーブ・ジョブズも毎日同じ服だったように、決断回数を減らすのは効率化の基本だ。ADHDの俺は、些細な決断でも脳が疲弊しやすいんだ。
俺はユニクロの同じ黒Tシャツとチノパンを何着か持ってる。これで毎日、何も考えずに服を選べる。この「何を選ぼうか」って決断に使う脳のリソースを、全部仕事や副業に回すんだ。
くだらないことで悩むな。脳のエネルギーは有限だ。それを稼ぐことに使え。
