お前ら、会社員として働きながら副業で稼ぎたいなら、今すぐ部屋のゴミをぶっ壊せ。
いきなり結論から言って悪いが、これが一番手っ取り早い。
俺は高卒で不動産営業を2社クビになったポンコツ野郎だ。しかもADHD持ち。昔の部屋はマジでひどかった。書類の山、着ない服の山、謎のガラクタ。嫁も引くレベルのゴミ屋敷寸前だったん���。
そんな状態で、どうやって本業の広告代理店マーケターをこなしつつ、副業(営業支援・マーケ代行)で月20万以上稼ぎ、年収800万までたどり着けたと思う?
答えはシンプルだ。物を捨てて、余計な選択肢とストレスをぶっ壊したからだ。
ADHDの俺にとって、散らかった部屋は思考のノイズでしかなかった。探し物で毎日10分、いや、多い時は30分以上無駄にしてた。集中力は散漫、締切は破りかける。本業も副業も全く捗らなかったんだ。
借金100万からの逆転を誓って、酒を断ち、朝4時起き生活を始めてから、一番最初にやったのが徹底的な断捨離だった。物を捨てたら、驚くほど時間と金が生まれた。そして何より、ストレスが激減して、集中力が爆上がりしたんだ。
今回は、ADHD持ちの会社員兼複業の俺が「マジで捨ててよかった」と���から断言する物と、その具体的な捨て方、そして断捨離でどうやって年収800万まで駆け上がったかを全部話す。
ADHD持ちの会社員が「ゴミを捨てたら」年収800万稼げた3つの理由
俺はADHD持ちだからこそ、散らかった環境がどれだけ脳に悪影響を与えるか、身をもって知ってる。視界に余計な物が入るだけで集中力が途切れる。探し物で5分使うだけで、その後の作業効率はガタ落ちだ。
断捨離は、ただ部屋が片付くだけじゃない。俺の年収が800万まで上がったのは、断捨離で以下の3つのメリットをフル活用できたからだ。
- 副業に使える「時間」が爆増する: 探し物ゼロ、選択の迷いゼロで効率アップ。
- 無駄な「お金」を使わなくなる: 物の把握で衝動買いが激減。売却益も出る。
- 脳の「ストレス」が激減して集中力アップ: 視覚情報が減り、ADHDの特性をカバー。
この3つが揃えば、会社員として働きながらでも、副業に集中する時間と余裕が生まれる。お前らも、俺みたいに人生逆転したいなら、今すぐ部屋を見回してみろ。捨てるべき物が山ほどあるはずだ。
【実録】ADHDの俺が「捨ててよかった物」厳選6選:時間と金が湧き出た!
ここからは、俺が実際に捨てて、マジで効果があった物を具体的に6つ紹介する。これらを捨てるだけで、お前らの人生も確実に変わるから、騙されたと思ってやってみてほしい。
1. ADHDの俺を殺しにかかる「紙のゴミ」をぶっ壊せ!書類の山が副業の敵だ
俺みたいなADHD持ちにとって、紙の書類ほど厄介なものはない。郵便物、レシート、DM、子供の学校のプリント…。これらがテーブルや棚に山積みになって、必要な���に探せない。確定申告の時期なんか、マジで地獄だったんだ。
探し物で無駄にする時間、焦りからくるストレス。これ、全部副業の邪魔になる。俺はこれで何度、妻に怒鳴られたかわからない。
捨ててよかった物:
- DM(ダイレクトメール)やチラシ
- 読み終わった雑誌や新聞
- 古い請求書、レシート(デジタル化できるもの)
- 取扱説明書(Webで確認できるもの)
- 期限切れの保険証券や契約書控え
具体的な行動と効果:
届いたDMは玄関で即開封、不要なものはその場でシュレッダー。部屋に持ち込むな。この習慣だけで、週に平均10枚、月に40枚以上の紙ゴミが部屋に侵入するのを防げる。
重要な契約書や保険証���なんかは、A4クリアファイル1冊に厳選。それ以外のレシートや領収書は、スマホアプリ(俺は「Adobe Scan」を使ってる)でスキャンしてデータ化だ。スキャンしたら原本は即シュレッダーかゴミ箱。
この徹底で、年間20時間以上は書類探しと整理の時間が浮いた。副業でクライアントへの請求書や契約書をすぐに探せるようになったし、確定申告もサッと終わる。この浮いた時間を副業の資料作成や営業活動に充てたら、マジで生産性が爆上がりしたんだ。
2. 「いつか着る服」は一生着ない!クローゼットの亡霊を断捨離しろ
「痩せたら着る」「流行が戻ってきたら着る」「部屋着にでもなるか」――過去の俺は、こんな言い訳でクローゼットをパンパンにしていた。毎日、似たような服の中から「何着るか」で5分以上悩んで、結局いつも同じ服を着る。
時間の無駄だし、毎朝のストレスが半端ない。ADHDの俺は特��、選択肢が多いとフリーズするんだ。この無駄な時間とストレスが、副業のスタートダッシュを邪魔してた。
捨ててよかった物:
- ワンシーズン以上着てない服
- サイズが合わない服
- 傷んだり、ヨレヨレになった服
- 「部屋着だから」と残してるボロボロの服
- 似たようなデザインで複数持ってる服
具体的な行動と効果:
「ワンシーズン着なかった服は捨てる」というルールを自分に課した。結婚して子供ができて、さらに物が増える中で、自分のクローゼットだけは死守したかったんだ。
夏と冬の衣替えのタイミングで、着なかった服は全部引っ張り出して、フリマアプリのメルカリで売るか、リサイクルショップに持っていくか、寄付するか。ボロボロのものは容赦なくゴミ袋にぶち込んだ。
結果、服の数は3分の1以下になった。以前は50着以上あったが、今は仕事着含めて20着程度。クローゼットにゆとりができて、毎朝の服選びは1分で終わるようになった。メルカリでは年間で約3万円の売上にもなったし、何より「選ぶストレス」から解放されたのがデカい。この1分短縮が、1週間で7分、1ヶ月で約30分、年間で6時間以上の時間を作り出した。この時間は朝活の貴重な読書や情報収集に回した。
3. 料理しないのに「調理器具」だけ増える謎を解け!キッチンは副業の聖域だ
俺は料理が得意じゃない。でも、なぜか昔は使わない調理器具がキッチンの引き出しを圧迫していた。「あれば便利そう」と買ったシリコンスチーマー、一度も使わないフードプロセッサー、フタがないタッパーの山。
妻の物も加わって、キ��チンはカオスだった。こんな状態で、副業の休憩中にサッと何か作ろうなんて無理だ。散らかったキッチンを見るだけで、やる気が削がれてた。
捨ててよかった物:
- 年に数回しか使わない特殊な調理器具(例:たこ焼き器、ワッフルメーカーなど)
- 同じ機能のものが複数あるもの(例:ピーラーが3本、菜箸が5膳など)
- フタがない、破損しているタッパーや保存容器
- 100均で買った「便利そう」なだけのグッズ(結局使わなかった油はねガードなど)
- 賞味期限切れの調味料やレトルト食品
具体的な行動と効果:
「週に1回以上使わないものは捨てる」という基準を設けた。特に、100均で買った「これがあれば料理が捗るかも!」と思ったものの、結局��度も使わなかった謎のシリコン製グッズは全部捨てた。壊れたタッパーやフタのない容器も容赦なくゴミ箱行き。妻の物には「これいる?」と一声かけてから捨てた。
おかげでキッチンの引き出しの2割が空き、空間にゆとりが生まれた。料理の準備も片付けもスムーズになって、以前は週2回程度だった自炊が、今は週5回くらいになった。外食費が減って、月に1万円以上食費を節約できてる。 副業で稼いだ金を無駄に溶かさずに済むのはデカい。
4. 古いスマホ充電器、謎のコード類:死蔵ガジェットは即処分で集中力アップ
俺の机の引き出しは、かつて謎のコードと古い充電器の墓場だった。ガラケーの充電器、古いAndroidの充電器、何に使うかわからないUSBケーブル。ADHDの俺は「とりあえず置いとく」癖がひどくて、これが散らかる原因になってた。
新しいガジェットを買うたびにコードが増えて、もうわけがわからなくなってたんだ。副業で使うPC周りがごちゃついてると、集中力が散漫になるのは当たり前だろ?
捨ててよかった物:
- 使わなくなった古いスマホやタブレット(過去のiPhone 4S、iPad miniなど)
- 何に使うかわからないコードや充電器(ガラケー充電器、古いUSB-Bケーブルなど)
- 電池切れで放置されたスマートウォッチやウェアラブルデバイス
- 古いPC(データ消去済み)
- 壊れたイヤホンやヘッドホン
具体的な行動と効果:
今現役で使っているガジェットと、その充電器・コード以外は全部捨てた。特に充電器は、USB-Cに統一できるものは統一。古いスマホはデータ消去サービスに出して、約1万円で買い取ってもらった。 古いPCはメルカリで約3万円で売れて、新しいモニター購入の足しになった。
引き出し1つ分が空いたことで、本当に必要なものだけが収まるようになった。副業の作業環境がスッキリして、集中力が格段に上がった。物が少ないと、新しいものを買う時も「本当に必要か?」と冷静に判断できるようになる。衝動買いが減って、無駄な出費も抑えられた。
5. 過去の栄光にしがみつくな!使わない趣味の道具は副業スペースに変えろ
昔は多趣味だった。ギター、スノーボード、一眼レフカメラ、筋トレグッズ。どれも一時的に熱中したけど、結局は部屋の隅でホコリをかぶるだけだった。「いつかまたやるかも」なんて思ってたけど、会社員兼複業で忙しい毎日、そんな時間はどこにもない。
これらが部屋にあるだけで、視界のノイズになるし、いつかやろうとい��未完了タスクとして脳に負担をかけてた。ADHDの俺には、この脳の負担がマジでキツかった。
捨ててよかった物:
- 半年以上使っていない趣味の道具(例:使わなくなったギター、古いスノーボード板)
- 「いつか使う」と思って放置している健康器具(例:数回しか使わなかった腹筋ローラー)
- コレクションしていたものの、興味が薄れたもの(例:昔集めていたフィギュアの一部、古いトレーディングカード)
- もう読まない漫画の全巻セット
具体的な行動と効果:
「半年以上使わなかったら捨てる」というルールは、趣味の道具にも適用した。ギターは友人に譲り、スノーボードはフリマアプリで約1.5万円で売却。 一眼レフもほとんど使ってなかったので、思い切って手放した。漫画は宅配買取に出したら数千円になった。
部屋のスペースが劇的に広がり、心にもゆとりが生まれた。今まで趣味の道具が占拠していたスペースは、副業用の作業スペースになった。無駄な物を手放したことで、本当にやりたいこと、集中すべきことに時間とエネルギーを注げるようになったんだ。
6. 読みもしない「積読本」はただの荷物だ!知識はデジタルで武装しろ
本は知識の宝庫だ。でも、俺の部屋には読みもしない積読本が山のようにあった。自己啓発本、ビジネス書、小説。ADHDの俺は、新しい情報にすぐに飛びつく癖があって、読む前に次の本を買ってしまう。
結局、本棚はパンパンで、本当に読みたい本が見つからない状態だった。これでは知識も身につかないし、ただの邪魔な荷物だ。副業で新しい知識を仕入れるなら、効率を意識���ないと。
捨ててよかった物:
- 買ったものの、結局数ページしか読んでいない積読本
- 一度読んだら満足して、読み返す可能性の低い小説やビジネス書
- 情報が古くなったビジネス書や技術書
- 無料でもらったパンフレットやガイドブック
具体的な行動と効果:
「読まない本は売るか捨てる」を徹底した。特に、買ったまま放置していた積読本は、読み始める前にメルカリで売るか、ブックオフに持ち込んだ。ビジネス書は情報鮮度が命だから、2年以上前のものは即処分。
今では、新しい本はまずKindle UnlimitedやAudibleで試す。本当に手元に置いておきたい良書だけを物理書籍で買うようにした。本棚はスカスカになり、本当に必��な本だけが並ぶようになった。
これにより、部屋の圧迫感がなくなり、年間で数万円かかっていた本代も大幅に節約できた。 物理的な本を探す無駄な時間もゼロになり、スキマ時間でサッと情報収集できるようになった。これは副業で新しいスキルを学ぶ上で、とてつもなく大きなメリットだった。
断捨離で生まれた時間と金、そして集中力を年収800万に直結させた俺の戦略
さて、ここまで俺が何を捨ててきたか話してきたが、重要なのはここからだ。捨てることで生まれた「時間」「金」「集中力」をどうやって年収800万に直結させたのか。
1. 浮いた「時間」を副業の営業とスキルアップに全振りした
断捨離で、俺は年間でざっと100時間以上の「自由な時間」を手に入れた。探し物、片付け、服選び、買い物での迷い、全てを合わ��るとそれくらいはいく。この時間を、俺は一切無駄にしなかった。
- 朝4時起きの時間を有効活用: 以前は探し物でバタバタしてたが、今は朝4時から6時までの2時間を副業の学習やタスクに集中できる。
- 副業の営業活動: 浮いた時間で、新規クライアント候補へのメール作成、提案資料のブラッシュアップ、オンラインでの商談設定に充てた。特に、毎朝1時間、営業メールとSNSでの情報発信を習慣化。これが月20万以上の副業収入の基盤になった。
- スキルアップ: マーケターとして最新の知識を仕入れるため、オンライン講座(UdemyやSchoo)を週に2時間受講。新しいツール(CRM、MAツールなど)の操作もこの時間で習得した。
会社員としてフルタイムで働きながら、これだけの時間を副業に投下できたのは、断捨離で生活の無駄を徹底的に排除したからに他ならない。
2. 節約できた「金」を自己投資と資産形成に回した
断捨離で得られた金銭的メリットはデカい。
- 売却益: 服やガジェット、本などを売って得た年間10万円以上の売上。
- 節約効果: 食費月1万円(年間12万円)、衝動買い激減(年間数万円)、無駄な消耗品の買いだめ防止。
これらの浮いたお金は、副業で使うツールのサブスク代(年間数万円)、オンライン講座の受講料(年間数万円)、そして残りはインデックス投資に回した。会社員の給料だけでは難しかった資産形成にも、副業収入と断捨離で生まれた余裕が大きく貢献してる。
3. 爆上がり��た「集中力」で本業も副業も効率アップ
ADHDの俺にとって、散らかった環境は地獄だった。視覚情報が多すぎるせいで、一つのタスクに集中するのが本当に難しい。しかし、部屋がスッキリしたことで、この問題は劇的に改善された。
- マルチタスクの減少: 机の上が片付いていると、PC画面以外の余計な情報が入ってこない。これにより、メールチェック中に別の作業に気を取られることが減った。
- タスク完了率の向上: 集中力が高まったことで、一つ一つのタスクを最後までやり遂げる
